『ニュース専修』(専修大学の学内新聞)紙面に、「災害社会学」について寄稿しました。
http://www.senshu-u.ac.jp/koho/ns-web/0710/0710-03-01.html
来月号には、僕も編集に参加している新刊を二冊
『災害社会学入門』
『復興コミュニティ論入門』
を紹介してもらう予定です。
お楽しみに。
NZ・南島のダニーデンで1998年以来続けている調査があります。
1979年冬(といってもこちらの冬なので8月です)に、ダニーデン郊外のアボッツフォードというところで発生した「地滑り災害」(Landslip Disaster)について、その生活再建・コミュニティ再興について調べているのですが、これまでの7~8年の調査の経緯について、エッセー風にまとめてみました。
06年3月末に、『専修社会学』という専修大学社会学会の紀要に掲載される予定です。
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山古志の今…
公務一時帰国中の5月GWのとある一日。新潟県中越地震の被災地を訪れてみました。
春を迎えて(雪がとけて)、山古志は今、倒壊家屋の撤去がそこここで始まっていました。
道路はまだ寸断されていて、許可車両しか通れないところも。
この年末年始から春にかけて、スマトラ沖地震・津波や福岡県沖地震などが続発し、新潟の地震のことが次第に人の記憶から消えていくことを心配しています。
三宅島もやっと観光が再開されたとの報が、GWに流れていました。
息長く見守り、そしてできればお手伝いしたいと思っています。
