慶應義塾大学・「社会調査論Ⅰ」('09年度・春@641)の 「第2回分査レポート」用紙をここにおきます。
来週6/5(金)の授業冒頭に分査いたしますので、執筆して授業にのぞんでください。
慶応義塾大学(`09春)「社会調査論Ⅰ」 の 「第1回分査レポート」用紙をここにおきます。
4/24授業中に配布した用紙に手書きしていただいても結構ですし、ここからダウンロードしてワープロで書いていただいても結構です。
表裏印刷してあります。裏面は採点対象外・任意のレポートです。
5/1(金)授業は、休講とさせていただきます。GW連休明けの5/8(金)授業冒頭に提出していただき、授業内で採点・回収します。
慶應義塾大学・社会調査論Ⅱ(後期)の「第2回分査レポート」用紙です。
用紙は12/12授業時に配布し(↑をダウンロードしてワードで執筆していただいてもOKです)、来週12/19(年内最終授業)に分査・回収します。
授業では、昨今の再開発という激浪に晒される北京の胡同・四合院のまちなみ・生活について扱ってみました。
みなさんの日常的な居住環境変容の一場面をレポートしてください。
今回は、スケッチ、写真等、ビジュアルな情報を適宜添付していただくことになります。
慶應義塾大学「社会調査論Ⅱ」(後期@514)、の「第1回分査レポート」用紙です。
来週11/7(金)は授業がないので、再来週=11/14(金)に、分査・回収します。
ここに、用紙を置きます。 Download file
'08年度(前期)・慶應義塾大学「社会調査論Ⅰ」の3回分のレポート用紙をまとめてここに置きます。
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未提出の方でこれから執筆・提出を希望する人は、ここからダウンロードしてワードで執筆し(「Vistaより前」のワードのバージョン(=XPの頃のバージョン)で保存・提出してください)、添付ファイルで私宛までおくってください。 ●最終〆切は、7/13(日)とします。
分査スタイルのレポートですが、今回は、他の二者による採点・講評(コメント)が付されて無くても結構です。
本日5/30の授業内で配布する「第2回分査レポート」用紙をここにおきます。
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授業時配布の用紙を使用して執筆していただいても結構ですし、ここからダウンロードしてwordで執筆していただいても結構です。
執筆に際しての今回の留意点としては…。
「課題」にあるように、まずは、「…それを明らかにしてきたところの調査事例」を示す必要があります。
各自、各種文献・資料等から探し出して来て紹介していただければいいのですが、
最も手早い方法としては、テキスト(『復興コミュニティ論入門』)からセレクションすることでしょう。
災害は、過去の被災の経験を忘れた現場を襲います。したがって、テキストに紹介されいる数十の事例を読み込んでそこから一つを選んで、その被災の有り様から、「過去の被災の経験が活かされていない」側面を指摘すれば良いことになるでしょう。
授業では、三陸地震津波災害を題材に低地居住の戒めが反古にされて再度被災した事例を紹介しました(テキストpp.220-224)。
もちろん、各自渉猟した独自の事例を紹介していただくことは大歓迎です。僕としてはその方が勉強になりますし…。
●各自執筆のレポートの上部に、必ず「タイトル」を明記し、もう一点、「出典」を必ず明記してください。
慶應義塾大学「社会調査論Ⅰ」(金・5)の「第1回分査レポート用紙」をここに置きます。
5/2授業時に、A4判レポート用紙を配布しました。
5/9授業時に、採点・提出です。
授業時配布用紙を使用して執筆していただいても結構ですし、ここからダウンロードしてwordで執筆していただいても結構です。
執筆に際しての留意点としては…。
執筆に関しての留意点については、授業中に概説しましたが、一部再掲すると…。
●お題にあるように、「『概念』によってこそ見いだされてきた事象」について、誇らしげに自慢げに、自分自身の体験・知識を紹介してみてください。
例えば僕自身は授業の中で…、
「のどかな牧場を青や白のクレヨンで塗りまくる子供達の絵」を目の当たりにして…、
「独自の色彩感覚を尊重し、涵養する多民族教育」との説明に半ば納得しながらも、
ある時、ふと触れてしまった、
「養蜂業」という「概念」によって、
あの青い丘、白い丘の真意を、理解することになったのでした…、
という経験をお話ししました。
●高根正昭『創造の方法学』(講談社現代新書,1979)では「サーチライト(概念)」(p.60)と説明されています。
また、『見えないものを見る力』(八千代出版,1998)などにも、「概念」を駆使して、社会調査の多様な手法を組み合わせて把握する実像が多数紹介されています。
●得意げに事例を紹介して、それを解説してみてください。そして「忘れずに」、レポート上部に、あなた自身のレポートに「タイトル」をつけてください。
タイトルの付け方のポイントは、
・本文で触れている「事例」を的確に説明することば
・事例を解釈する際の的確なポイント(今回は主要な「概念」)
この二点(二つの言葉)がタイトルに盛り込まれていることが肝要です。