2011年度専修大学「環境社会学」「地域社会学B-Ⅱ」の最終レポートです。
用紙をここにおきます。
Download file ワードファイル
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ワードファイルとPDFファイルの二種ありますので、使いやすい方で執筆してみてください。
年明け初回=年度内最終授業時に授業内試験を実施し、試験終了直後に正解発表を行った後に、分査レポート用紙を提出していただきます。
また、過去5回分のレポート未提出の人で、この機に提出したいという人は、用紙をダウンロードして執筆した上で、必ず「最低一名に分査そいてもらって朱をいれてもらって」から提出してください。提出〆切は、1/19=最終授業時です。
本日の授業でお話ししたように、前期の加点レポート用紙をここにおきます。
〆切は8月3日、正午。提出場所は、4号館5階メールボックス(大矢根)です。
授業中に配布した用紙に手書きでも構いませんし、ここからワードファイルをダウンロードしてもらってワープロで書いていただいても構いません。
提出する人は、くれぐれも「〆切厳守(8/3正午)」で!!
2011.7.11授業時に配布したプリント二種をここにおきます。
環境社会学/地域社会学B の第3回分査レポート用紙をここにおきます。
授業中配布した用紙に手書きでも構いませんし、ここからワードファイルをダウンロードして書いていただいても構いません。
ダウンロードして使用する場合は、A4一枚に収まるように体裁を調整してください。ワードのバージョンによっては数行のズレが生じてしまう場合があるようです。
次週の授業時に分査・提出となります。
本日の授業時に配布したプリントをここにおきます。必要な人はダウンロードしてください。
2011年度専修大学「環境社会学」「地域社会学B」の授業内配布資料の一部をここにおきます。
授業当日欠席して手許にない人は、各自ここから必要に応じてダウンロードしてください。
◇2011.05.09配布:津波記念碑等
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◇2011.06.20配布:ダム建設等
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◇2011.06.27配布:河川復元事業
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今年度「環境社会学」を履修している皆さん。
初回のガイダンス授業でお話ししたように、授業3回ごとに、小さなレポートを執筆していただくことになります。
ここに、「第1回レポート」用の用紙(ワードファイル)を置きます。
執筆の際の留意点等々、連休明け5/16の授業時に改めて詳しく説明します。
ダウンロードする際には、A4一枚に収まるように、各自、体裁の調整をしてください(機種・ソフトのバージョンによって、ズレが生じて2頁にまたがってしまう場合があるようです)。
今年度の社会調査士実習(大矢根クラス)を履修している皆さん。
例年のように、履修者の名簿を作ります。
このファイル Download file
をダウンロードして必要個所に記入し(デジタル写真を添付して)、連休明けの授業時に、そのワードファイルを持参して合わせて一枚プリントアウトして提出してください。
詳細は4/27初回授業時(水曜日2時現@社会調査実習室Ⅰ)に説明します。
2010年度・環境社会学の最終レポート用紙をここに置きます。
Download file
最終回のレポートは、これまでの分査レポート方式ではなく、ポスターセッション方式で行います。
11/29の授業中に若干、説明しましたが、詳しくは12/6授業中に指示します。
●12/6は通常授業(ポスターセッションの説明をします)
●12/13はポスターセッションを行います。上述の最終レポート用紙に執筆して授業に臨んでください。
●12/20は、今年度最終授業日となります。シラバスに記載して初回授業で詳述したように、授業内試験を実施します。試験概要(実施方法、問題構成、成績評価法等々)については、12/13授業時にもう一度説明します。
専修大学「環境社会学」:第5回分査レポート用紙を ↓ におきます。
Download file
授業中に配布した用紙に直筆で書いていただいても結構ですし、ここからダウンロードしてワープロで仕上げてもらっても結構です。来週の授業中に分査・提出となります。
環境社会学(専修大学) 第3回分査レポート用紙 をここに置きます。
授業中に配布したA4判用紙に執筆していただいても結構ですし、このワード文書をダウンロードしていただいても結構です。
★ダウンロードの際に、書式が若干ずれる場合があるようです。原版はA4判一枚モノとして作成してありますので、そのように修正して使用してください。
今回は、課題に関して、身近な街を歩いてもらって、その現場をレポートしてもらいます。
レポート用紙裏面にデジタル写真やスケッチを添付してください。
後期初回授業時に分査・回収いたします。
環境社会学(専修大学:月2@427)履修のみなさん
「第1回分査レポート」用紙をここに置きます。 Download file
GW連休明けの授業の冒頭で、提出してもらい、分査を行います。
本日授業中にお話しした執筆注意事項にしたがって書いてみてください。
レポート用紙はA4判一枚ですが、ワードのバージョンによっては、ダウンロードに際して、文字、罫線がずれてしまう場合があるようです。適宜、手直しして使ってください。
2010年度 月曜日2時限目@427教室 「環境社会学」受講の皆さんへ
今年度、同授業を担当する大矢根です。 よろしくお願い致します。
4/12初回ガイダンス授業でお知らせしたように、これから今年度5~6回、ここに、「分査レポート」用紙を置きますので、必要に応じてダウンロードしてください。
「分査レポート」のシステム、方法、意義については、講義要項(シラバス)記載の通り、4/12初回授業にて説明いたしました。了解の上、履修をお願い致します。
その他、受講上の諸注意、授業の進め方、通常のレポート課題のあり方、最終授業内試験の問題構成と配点、総合的な成績評価の方法については、講義要項(シラバス)記載通り、4/12初回授業にて説明したしました。了解の上、履修をお願い致します。
念のため、ここに、初回以外ダンス授業の説明内容(一部抜粋)をおきます。 Download file
次回4/19の授業では、先日の初回授業時にアナウンスしたように、「環境社会学的調査研究におけるrapportの位相」について、資料を配付した上で、講義+関連映像資料(ビデオ)の視聴を行います。
これまでの各自の関連授業履修状況に応じて、「社会調査におけるrapport」について、出来る限り復習をしておいてください。
専修大学環境社会学・「第5回分査レポート」用紙です。
来週・12/8授業時に分査します。執筆の上、授業に臨んでください。
今回の課題はキャンパス点描ですが、各自の踏査の視点が明確に分かるような絵地図に仕上げてください。
こすれて消えないように、絵地図はペン、ボールペン等で仕上げてください。
要所に漫画の吹き出し風にコメントを添付してください(授業時に紹介した例のように)。
レポート用紙の表面はエッセー、裏面は絵地図です。
表面のエッセーは、踏査の視点を反映させた諸概念を用いて執筆してください。
専修大学「社会学原論」(火2@823)の受講生のみなさん。
10/28(火)の授業は、私が学内会議出席のため、休講とさせていただきます。
授業時に連絡ができず、申し訳ございません。
「分査レポート」は、次回の授業で採点・回収しますので、執筆して用意しておいてください。
ここに、レポート用紙を置きます。 → Download file
10/28(火)は休講なので、連休明けの授業で分査・提出となります。
よろしくお願い致します。
本日の授業で、秋学期最初の「分査レポート」用紙を配布しました。
ここに、置きます → Download file
来週の授業の冒頭で採点・回収しますので、いつもの要領で執筆してきてください。
専修大学「社会学原論」の夏休み・加点用・課題レポートについてです。
今回は、以下の5冊の中から一冊を選んで「書評」を書いて下さい。
「感想文」ではなく「書評」です。
■灰谷健次郎『太陽の子』
■本多勝一『事実とは何か』
■小田実『何でも見てやろう』
■R・ベネディクト『菊と刀』
■石牟礼道子『苦海浄土』
それぞれ、各社から各年出版されていますので、どの版でも結構です。
「感想文」ではなく、「書評」を書いていただきます。
「書評」の書き方の最も簡略なスタイルをここに記してみます。参考にして下さい。
①まず、本書の著された背景やいきさつをまとめます。
②次に、目次構成を紹介します。
③各章の概略をかいつまんで説明します。
④その中から一つあるいはいくつかの章(節)を選んで、批判的に検討を加えます。
⑤最後に、本書への注文や読後感を付します。
⑥参考文献一覧
④を執筆するに際しては、本書以外に最低一冊(一本)、関連する図書(論文)を読み、それを参考に(それに基づき)、本書を批判してみます。
したがって、⑥のところには、本書についての書誌情報(著者名,出版年『書名』出版社名)の他に、「必ず」一点(数点)の参考文献(引用文献)があげられることになります。
このあたりが、「感想文」と大きく異なる所だと思います。
長い夏休み、有意義に過ごしましょう!!
「書を持って街に出よう!!」(佐藤郁哉,1992『フィールドワーク』新曜社より)。
専修大学・環境社会学の第3回分査レポート用紙をここに置きます。
夏休みの課題となります。
9月第一回目の授業の冒頭で、分査し回収します。
授業中に触れましたが、インナーエリアのルポといっても、自らの立場や力量をわきまえ、決して行き過ぎた行為に及ばぬよう留意してください。謙虚に安全に、まちを歩いて(or適当な距離をおいて眺めて)執筆してみてください。
特に現場の写真を撮る場面では(そういう機会に恵まれた人は)、写真を撮っても良い雰囲気かどうか的確に見極め、プライバシーの侵害に相当するようなことをしていないか、肖像権についての配慮もなされているか…等々、慎重に振る舞うこと。
専修大学「社会学原論」の「第3回分査レポート」用紙をここに置きます。
Download file
次週=6/24の授業内で採点・提出していただきます。
簡潔に必要十分に、小さなスペースですが要領よくまとめあげてみてください。
社会学原論の「第2回分査レポート」用紙をここにおきます。
Download file
各自、執筆して、6/10の授業に持参してください。
授業中に配布した用紙を用いて手書きで執筆してもいいですし、ここからダウンロードしてwordで書いていただいても結構です。
専修大学「環境社会学」の「第2回分査レポート」用紙をここにおきます。
Download file
執筆の際しては…、
「事例」をあげ、それを「社会学的視点」で解説してみることに主眼が置かれます。
事例は、執筆者が独自に収集したモノでも結構ですし、テキストから引用しても結構です。
必ず、出典を明記のこと。
「社会学原論」の「第1回分査レポート」用紙は、4月22日に配布し、連休明け5月13日授業時に採点・提出していただきます。
諸事情により5/13の授業時に提出できない人は、最低一名(なるべく二名)に分査してもらった後に、提出してください。
なお、執筆に際しては、4/22授業時に配布した用紙あるいは、 Download file ← これをダウンロードしてwordで執筆していただいても結構です。
「第1回分査レポート」用紙は、4月28日に配布し、本日5月12日授業時に採点・提出していただきました。
諸事情により未提出の方は、 Download file ← これをダウンロードして、
執筆し、最低一名(なるべく二名)に分査してもらって後、提出してください。
‘07年度・専修大学「社会学原論」/「環境社会学」、授業内試験の受験不可能な人達へ
課程科目等の実習等で、授業内試験当日、出校できない人は、以下の課題について以下の規定のとおりレポートを執筆して提出してください(授業内試験の代わりのレポート試験)。
なお、本日12/20(木)までに事前に申し出てきている人(実習授業の詳細等を明示してきた人)のみが対象となります。
●08年1月8日(火)「社会学原論」
レポート課題:「SSM調査データをあげながら、格差社会について論じる」
形式:ワープロ仕上げ、A4(40字×40行)2枚以上。引用・参考文献を一点以上、正確に明記すること。〆切=1/15(火)、大矢根研究室まで。
●08年1月10日(木)「環境社会学」
レポート課題:「プラザ合意、日米構造協議にふれながら、都心の再開発事業について論じる」
形式:ワープロ仕上げ、A4(40字×40行)2枚以上。引用・参考文献を一点以上、正確に明記すること。〆切=1/15(火)、大矢根研究室まで。
専修大学・「環境社会学」の分査レポート用紙(第5回目)をここにおきます。
本日配布し、分査・回収は12月20日の年内最終授業時です。
社会学原論(火曜日・1時限目)の「第4回分査レポート」用紙をここにおきます。
文化祭あけの授業で分査・提出していただきます。
準備(執筆)を進めて下さい。
また、これまでのレポート(分査レポート1~3回、夏休み任意レポート、5wordsレポート)をまだ受け取りに来ていない人は、文化祭休み明けの授業で必ず受け取って下さい。
社会学原論(火曜日・1時限目)の「第3回分査レポート」用紙をここにおきます。
授業中にもアナウンスしましたが、授業内で配布した用紙に自筆でも結構ですし、ここでダウンロードしてワープロで執筆していただいても結構です。
次週(10/16)授業冒頭で分査し回収します。
また、二つのレポート(「夏休み任意課題の書評執筆」、「今夏に関する5words」)も10/16授業内で返却します。
御蔵現地調査に向けて、地元・中小零細企業の概要をまとめたファイルをここにおきます。
ダウンロード&プリントアウトして授業に臨んでください。
専修大学「社会学原論」を履修しているみなさん。
本日で、前期の授業が終了しました。
夏休みの課題をここに記しておきます。
授業中にお知らせしたように、今回の課題提出は義務ではなく「任意」です。
以下の文献から各自でセレクションして書評を執筆し、後期初回授業で提出してください。
執筆・提出してくれた人にはボーナスポイント(10点)をつけておきます。
なお、今回の課題文献は、これまで数度、いくつかの出版社からことなる版型で売り出されていました。
いつのどのバージョンでも結構です。なかなか入手が難しいモノも含まれています。各自の興味に応じて、入手の難易度に応じて、それぞれこの夏にこうした文献を読破してみて下さい。
『菊と刀』 ベネディクト
『何でも見てやろう』 小田 実
『ストリートコーナー・ソサエティ』 ホワイト
『少年H』 妹尾河童
『中国の旅』 本多勝一
●今回の課題は、「感想文」ではなく「書評」です。 その違いについては、各自、この機会に調べて、そしてトライしてみて下さい。執筆の分量は「自由」とします。
専修大学「環境社会学」(木・3)の夏休み課題=「分査レポート③」の用紙を配布します。
授業中にもA4版の用紙を配布しましたが、これをダウンロードしてワードで執筆いただいてもかまいません。
夏休み明け、後期初回授業で回収・分査をします。
調査論履修者のみなさん。
6/27(水)は、一分スピーチを行います。
↓ をダウンロード&プリントアウトして、目を通した上で授業にのぞんで下さい。
Download file
そろそろ現地調査(共通作業)のペアを検討します。
自分の関心(対象やテーマ、利用する文献等)に隣接する人を「一分スピーチ原稿」をもとにイメージしておいてください。
専修大学「環境社会学」の「第二回分査レポート」用紙です。 来週6/28(火)授業中に分査しますので、執筆して授業にのぞんでください。
6/21授業中に配布した用紙でもいいですし、ここからダウンロードしてワープロで仕上げてもらっっても結構です。
専修大学「社会学原論」の「第二回分査レポート」用紙です。 来週6/26(火)授業中に分査しますので、執筆して授業にのぞんでください。
授業中に配布した用紙でもいいですし、ここからダウンロードしてワープロで仕上げてもらっっても結構です。
専大・社会調査実習を履修している皆さん。
ようやく麻疹によるキャンパス封鎖も解除されて、授業が平常通りに再開されました。これ以上、拡散しないように祈るばかりです。
二週間ほど遅れてしまいましたが、ここに、
◇書評 Download file
◇調査企画書(前期) Download file
のPDFファイルをおきます。
各自、ダウンロードして、適当なサイズにプリントアウトして目を通したうえで、次回の授業には持参してのぞんで下さい。
社会調査論を履修しているみなさん。
二週間のキャンパス封鎖(麻疹による休講)となってしまいました。
しかしながら、7月末の現地調査合宿に向けての準備作業は、一つずつこなしていかなくてはなりません。
この二週間のうちに、調査企画書を仕上げ、現地にお届けしなくてはなりません。
今日は ↓ に、その執筆に関する注意事項(ひな形)を添付します。
Download file
この書式を使って作成して、6/1までにTA高田先生に添付ファイルで送ってください。
再度のお願いですが、ワード2007を使っている人は、一つ前のバージョン(ワード97-2003)に落として保存・添付するようにしてください。
水3「社会調査実習」(社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ)のみなさん。
今日は先ほどビックリな学内緊急放送がありました。
なんと、あすから二週間、全学休講とのこと。詳細は、各自、ネット等で大学の公式発表で確認して下さい。
今日は、ここに、昨晩まで皆さんに提出してもらったレポート(書評)をアップしておきます。
各自、ダウンロードして目を通しておいて下さい。
全学休講の件もあり、今後、どのように授業を展開していくか、近日中にあらためてメーリングリスト&このHPでお知らせします。
今のところでは、本日の授業でアナウンスしたとおり、各自のレベルで「調査企画書」のたたき台を次週5/30(水)までには手元に用意しておいて下さい。
↑全80ページ弱の膨大なファイルです。ワードファイルですので、各自、必要に応じてページレイアウト等を工夫してコンパクトにプリントアウトしてみて下さい。
専大・「社会学原論」(火・1)の第一回レポートの課題です。
↓ ワードファイルになっています。ダウンロードして使って下さい。
執筆・提出等に関する説明は、4/24授業の授業で。
GW連休明け・5/8(火)の授業で、回収・採点します。
昨日・4/23のエントリー=「目の当たりにするものは全て結果…」(『アエラ』NO.49の記事)を参照してください。
昨年度、『アエラ』(No.49=10/30号)に
「目で見た物事は全て結果である…」、などと発言していました。
「社会学原論」や「基礎ゼミナール」、「社会調査実習」などで同様のことに触れています。
http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/sendaikoho/aera_06/AERA_06_senshu_10.pdf
あるいは
Download file
「環境社会学」を受講しているみなさん。
初回授業(4/19)はいかがでしたか?
是非、感想などを↓comments欄にお願いします。
さて、今日、授業最後にお話しした「分査レポート①」の用紙をここに貼り付けておきます。
各自、ダウンロードして執筆し、5/10授業に持参して下さい。
授業冒頭で「分査」します。
分査レポート用紙の上部に「タイトル」欄があります。「課題」に即して執筆した各自のレポートに、適切なタイトルを「必ず」付してください。
●次週=4/26の授業は、私事により休講とさせていただきます。
「専修大学・社会調査実習Ⅰ(社会調査論・実習Ⅱ)」の4/18の授業内容と課題です。
今日は、まず、
●自己紹介を兼ねて履修者の「1分スピーチ」を行いました。
お題は、「阪神大震災についての個人的なイメージand/or知識に基づいて、今年度現地調査で調査・吸収したいことがら」
このスピーチ内容を各自ワープロし上げして、次回授業の冒頭に教室でTA高田先生に手渡して下さい(FD、CD、USBメモリ等)。
●本日は各自、関心にしたがって文献等を一点持参してもらいました。
本日配布した資料「本を読むとは」pp.50-70にしたがって、「文献ノート」のトップページまで作成して次回授業にのぞんで下さい。
●各自、以下の二点に留意して『少年H』を読み進めて下さい。
①各自の関心に沿う事例・記述をピックアップする
②終戦間際と1995年以降の摺り合わせ(地名と出来事)
●次回(4/25)授業では、
①各自の問題関心(第一次的な暫定的なもの)にしたがってグルーピングして議論をはじめます。
②被災地のresearchにとって不可欠の論点を若干、講義します。
③「文献ノート」作成作業を授業内で継続します。
●各自の文献に加えて必ず、昨年度の報告書を必ず持参して下さい。
2007年度・社会調査論実習(大矢根クラス=水3@98B)の履修者の皆さん。
ここ ↓ に今年度の履修者名簿(雛形)をおきます。
Download file
履修者の皆さん、各自でダウンロードして必要箇所を記入し、E・mail添付ファイルでTA高田先生(メールアドレスは↑のワードファイルの最下段に出ています)へ提出してください(〆切厳守)。
ダウンロードしたかたは、記念に下の↓「Comments」に一言かきこんでみてくださいね。
06年度後期・専大「基礎ゼミ」の履修生のみなさん。
執筆・提出してもらった「修了小論」の編集がおわりました。
PDFファイルでアップします。
力作が揃い、分量が多く重たくなってしまったので、前半、後半の二本に分けてアップします。
各自で、ダウンロード&プリントアウトしてください。
また、ここの下 「Coments欄」 に、是非、みんなに一言感想などを!!
調査論の履修者の皆さん。
あけましておめでとうございます。
-resize.jpg)
1/8〆切の報告書用原稿が、1/10お昼時点で全18本届きました。
ここにPDF原稿としてアップします(敬称略)。
各自、ダウンロード&コピーして目を通した上で、授業に持参して下さい。
授業では、最終的な読み合わせをして校正を行い、1/17の法要に間に合うように、インフォーマント等へお送りするようにしたいと思います。
荒木Download file 花城Download file 林Download file 勝間田Download file
木村Download file 金Download file 小池Download file 栗田Download file
中島Download file 岡本Download file 佐藤Download file 富永Download file
塚越Download file 角田Download file 内田Download file 山田Download file
廣正Download file 高橋Download file
専大「社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ」を履修している皆さん。
来週12/20(水)=年内最終授業冒頭に、論文執筆直前の最終的なレジュメを完成させ(20部コピーして)、全員に配布して下さい。
ところで、『復興誌(800字原稿)』のPDFファイルをここに再掲します。
『復興誌テキスト』(テキストファイル版・A4×200枚)は、すでにメーリングリストでお送りしてありますが、今回は、800字要約版です。
最終レジュメ作成の素材にして下さい。
Download file
専大「社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ」の「最終・調査企画書」です。
履修者の皆さん、各自、ダウンロード&プリントアウトして、目を通してコメントを用意して授業にのぞんで下さい。
Download file
●高橋クンより、以下の「テープおこし原稿」が追加で届きました。 アップしておきますので、みなさん、ダウンロード&プリントアウトしてひかえておいて下さい。
Download file
「社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ」の履修者のみなさん。
週末までに提出いただくということになっていた課題「後期・調査企画書」をPDF化してとりまとめました。
↓
Download file
ダウンロード&プリントアウトして目を通した上で、授業にのぞんでください。
現在までのところ、15人の提出がありました。
様々な理由により、未提出の人は、20部印刷して「必ず」授業冒頭に皆さんに配布してください。
配布完了をもって課題提出扱いといたします(欠席and/or未提出は未受験と同義です)。
人により様々なスタイル(記述・データの粗密等)がありますので、他を参考にして内省してみてください。
専修大学一年生「基礎ゼミナール」のみなさん。
みなさんから週末に送ってもらったレジュメをここに ↓ にアップします。
各自、ダウンロード&プリントアウトして、目をとおして、授業にのぞんでください。
週明けの今日までに10人分が届きました。
様々な理由で提出が遅れている人もいることと思いますが、その人は、今週の授業時に13部コピーして持参し、授業冒頭に皆さんに配布してください。
一見して分かるとおり、人により様々な記述のスタイルがありますね。
「人のふり見て我がふり直せ」よろしく、自分のレジュメはこうすればよかった等々の次に向けての構想をいだいて授業にのぞんでください。
調査論を履修している皆さん。
期間限定で、ここに、テープおこし原稿をアップしておきます。
一両日中に、各自、「必要に応じて」ダウンロードしておいてください。
次週の授業には各自、「必要に応じて」プリントアウトして、持参して下さい。
●ここにアップしておいたテキストファイルは、不用心ですので撤去しました(2006.12.5)。履修者のみなさんにはメーリングリストで配信しましたので、それを活用してください。
このファイルは少し重たすぎるかも知れません。一度「対象をファイルに保存」(右ボタンクリックなどで)してから開いた方がいいかも知れません。そのまま開こうとすると、全文が開く前にPCがフリーズしてしまうこともあるようです。
「後期・調査企画書」について、今週末(12/3(日)・夜)までに、大矢根まで添付ファイルで送ってください。
12/4(月)中に整理して、ここにアップしておきます。
これは「必ず」ダウンロード&プリントアウトして、次週の授業に持参してください。
「基礎ゼミナール」のみなさん。
課題図書・第4章のレジュメが届きましたので、アップします。
11/15(水)の授業では、第3・第4章を扱います。 各自、ダウンロード&プリントアウトして、目を通した上(コメントを考えた)で授業にのぞんで下さい。
鳳祭も終わり、06年度後期の授業も後半に入りました。
課題図書の第2章、第3章の報告用レジュメが届きましたので、 ここ ↓ にアップします。
第2章 Download file 第3章 Download file
まだまだ慣れぬ作業ゆえ、粗密はあるようですが、各自、自分なりにテキストをしっかり読み込んで授業に臨み、レジュメや報告に対してきっちりと批判できるようにしておいてください。
後期「基礎ゼミナール」の最初の課題図書=『9・11ジェネレーション』の第一章、輪読用レジュメが担当者・加島さんより届きました。
ここにPDFファイルでアップしますので、各自、ダウンロードしてプリントアウトし、目を通した上で授業にのぞんで下さい。
前回、10/25(水)の授業では、「文献ノート」を「報告レジュメ」に昇華させるための、体裁上の規定等について学びました。
今週の授業では、「報告→議論」のための「レジュメ」構成の工夫について、加島レジュメを素材に説明を加えていきます。
授業の前半は課題図書・第一章の報告・討論を行います。後半は、第二章・第三章について各自まとめてくることになっている「文献ノート」をもとに、「報告→議論」用のレジュメを構成する勘所について説明しますので、各自、必ず、該当章の「文献ノート」を完成させて授業にのぞんで下さい。
少し大変ですが、よろしくお願いします。
本日は、課題図書『9・11ジェネレーション』の第一章の輪読用のレジュメ(加島さん、作成・提出)をここにアップします。
先週の授業では、「文献ノート」を「報告レジュメ」に昇華させるノウハウについて学びました。
それに基づき、加島さんが報告レジュメを作ってくれましたので、各自、これをダウンロード&プリントアウトして、目を通したうえで授業にのぞんで下さい。
報告レジュメの構成の工夫についても、この加島レジュメをもとに説明したいと持っています。
またさらに、11/1(水)の授業には、全員、二章・三章の「文献ノート」を作成して授業にのぞ
んで下さい。一章の報告・議論を授業の前半に行い、後半は、二章・三章の「文献ノート」をもとに、報告レジュメの書き方(議論を想定したレジュメの構成のしかた)などを学んでいくこととします。
課題図書『ルポルタージュの方法』の輪読・報告レジュメが全章出揃いましたので、ここに再アップします。
Download file
各自、全文あるいは必要箇所(第5章だと思いますが)をダウンロード、プリントアウトして、次週の授業にのぞんで下さい。
また、『復興誌』800字原稿についても、
http://disasterjune.com/lecture/archives/200610/24-1253.php
よりダウンロード&プリントアウトして、各自、目を通し、校正を重ねた上で、それらを授業に持参して下さい。
よろしくお願い致します。
本多勝一『ルポルタージュの方法』朝日文庫,1983年。
上記、課題文献のレジュメが届きましたので、TA高田先生に整理してもらいました。
↓ に、PDFファイルでアップしておきます。
Download file
各自、ダウンロードして目を通した上で、明日・10/25(水)の授業にのぞんで下さい。
なお、期日まで届けられなかった章の担当者は、人数分コピーして授業冒頭に配布して下さい。
●また、ここに ↓ 『復興誌』800字原稿もアップします。
Download file
校正を続けますので、各自、これもダウンロードして授業に持参するようにして下さい。
専修大学・「社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ」のみなさん。
作成していただいた力作=『復興誌』のベタ打ちがまとまりました。
TA高田先生が全員分を統合してくれました(高田先生ありがとう!!)。
なんと、A4で200枚もの大作!! みなさん、ご苦労様。
本日、大久保での「蕎麦飯実演販売」で上京していた「まちコミ」のみなさんに、「とりあえずのテキスト版」として、一部、プリントアウトしてお届けしました。
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-114.html
http://kyojukon.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/okubo_5114.html
●調査論のメーリングリストに、そのテキスト版を添付しておきます。各自、適宜、ダウンロードして手元に持っておいていください。
「避難」が「非難」になっていたり…、等々まだ少しずつ誤植があります。授業中に校正を重ねていきますので、各自、いつでも校正できるように文書ファイルを手元に持っておいてください。
大矢根ゼミの卒業生、内山さんが、この度、入籍いたしました。
お相手は、え~と、誰だっけ? 飲んで騒いだら忘れてしまいました。 確か、シンガポール人のイケメンで…。 めでたく国際結婚です。
ということで、その代あたりのいつもの面々で、お祝い。
大学院まで進学した人、留年した人、入ゼミ前から当ゼミの飲み会に参加していた人、卒業後もそれまでとかわりなく研究室でイロイロお手伝いしてくれた人…等々と、とても多彩な面々なので、正直なところ、僕にはもう誰がどの代のOB/OGで…、ということが分からなくなってきてしまいました。

写真の他にも参加してくれたOB/OGはもう少しいたような気もするのですが…。
とりあえず、店の前あたりで一枚(立ち食い蕎麦ではありません、台湾料理でした…念のため)。
本日の作業と来週までの宿題、そしてその後の流れについて記しておきます。
〔今日10/4の作業〕
◇ヒヤリングのテープおこし原稿(先週、体裁等を整えました)に若干の情報を付加してもらい、提出版を作成しました。今週10/7(土)までにTA高田先生に添付ファイルで送ってください。
TA高田先生が整理・統合した上で、10/8(日)に御蔵の皆さんに手渡します。
提出版の体裁(提出前に最終的なチェックをして下さい)
・A4、余白=上下左右30mm、40字×40行、10.5ポイント、標準フォント
・一行目に、日時、対象者名(年齢・性別)、ヒヤリング担当者名字(二名)、場所
・一行あけて、ヒヤリングの概況(場の様子、被調査者&担当者のプロフィール、機材等)
・発話者は、例えば、「田 中:その点についてはねぇ…、」のように。三文字分に均等割つけ。発言が二行以上におよぶ場合は、行冒頭がスペースとしてあかないように詰める。
・この点は、今日の授業での作業ですが、各自作成したテープおこし原稿の要所要所に「小項目」を付してください。
〔来週までの宿題〕
◇800字程度の『復興誌』原稿を執筆し、プリントアウト原稿を次週授業冒頭に提出。みなで読み合わせをします。
◇以下のファイルを各自ダウンロードして手元に控えておいて下さい。各自のヒヤリング記録をもとに、このファイルを埋めて下さい(再来週の授業冒頭に提出)。
Download file
◇以下の文献を手元に用意しておいて下さい。再来週から「輪読」を開始します。
・本多勝一『ルポルタージュの方法』朝日新聞社、昭和58年。
◇御蔵現地調査に関する「写真and/orイラスト」をみなで閲覧できるような形で手元に用意しておいて下さい。再来週から使います。
「基礎ゼミナール(後期)」が始まりました。
今日(2006.10.4)の初回授業では、後期、この授業で扱うテーマについて、ブレーンストーミング(初歩的なKJ法)をしてみました。
これから数週間で授業で読んでいく(「輪読」といいます。その進め方については、次週、説明します)文献は、以下のモノです(文献挙示法を復習しておいて下さい)。
●岡崎玲子『9・11ジェネレーション』集英社新書,2004年。
文献を入手して、授業内で配布したプリント
「本を読む」(専修大学出版企画委員会編『大学生の学びの道具箱 改訂版』専修大学出版会,2005年,pp.49-70)
に目を通し、「概要作成」(プリント=「本を読む」のp.63までに相当)まで完成させて、次週の授業にのぞんでください。
また、今週の授業に各自持参した資料・文献についても、上と同じように「文献ノート」の「概要作成」まで完了させておいてください。
本日、9月28日の授業では、
S.H.Prince,Catastrophe and Social Change,の第二章・第一パラグラフ(p.35)をじっくり読み込みました。
次週も続く数パラグラフを輪読形式で丁寧に読み進めていきます。
みなさん、 ↓
http://disasterjune.com/lecture/archives/200609/26-1422.php
をたよりに、しっかり目を通しておいて下さい。
2006年度前期・「基礎ゼミナール」(大矢根クラス)のみなさん。
『前期修了小論集』がまとまりましたので、ここにアップします。
各自、ダウンロードして、必要に応じてプリントアウトしてください。
春のフレッシュマンセミナーが一つのきっかけとなって、こうした現地踏査に基づく小論集がまとまりました。
各自、それぞの問題関心をもって臨んだ現地調査でした。 その後のグループディスカッション等を通して、少しずつ論点が整理・統合されて、このような形にまとまりました。
後期のゼミナールでは、より社会学的調査研究の実際に踏み込んだ授業展開になります。
積極的に取り組んでください。成果を期待しています。
大矢根
↓ ここにアップしてあります。 ファイルが大きいため、「前半」「後半」の二つに分割してあります。PDFファイルです。
Download file ← 「前半」
Download file ← 「後半」
専修大学社会学専攻2(3)年生の受講生のみなさん。
夏休み課題の邦訳のとりまとめができました(一名、未提出ですが…)。
これを各自ダウンロードして、目を通しておいて下さい。
そして、木曜2時限目の授業に持参してください。
ゴメンなさい。
操作の不手際がありました。ダウンロードできませんでしたね。
直しました。
「リッチテキスト版」と「テキスト」版があります。
Download file ← リッチテキスト版
Download file ← テキスト版
●大変遅くなりましたが、ここに ↓ 最終版を置きます。全員分揃いました。 これを見た人は、この最終版をダウンロード&プリントアウトしてください。
Download file ← 最終版です。
大矢根担当の今年度の調査論合宿(正式には「夏期学外実習」と呼びます)は、神戸市長田区御蔵地区の復旧・復興状況の踏査・聞き書きでした。
僕が「運営委員」という形でお世話になっている現地の「まち・コミュニケーション」(通称:「まちコミ」 : http://park15.wakwak.com/~m-comi/about/aboutus.htm#rinen)
に受け入れてもらって、二泊三日の合宿となりました。
事前にまちコミスタッフと打ち合わせをしていた通り、今年度の我々の調査合宿は、まちコミが現在取り組んでいる地元の『復興誌』作成・出版のためのデータ収集を一部お手伝いするという位置づけでした。
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合宿は以下のような流れで進みました。
【8月1日】
正午、JR兵庫駅集合。
午後1時、まちコミオフィス到着、ご挨拶等。
午後1~5時、まちコミスタッフによる御蔵地区および『復興誌』プロジェクトに関するレクチャー。
明日訪問するお宅に、聞き取りのペアで、事前のご挨拶に向かいました。
午後5時~、宿泊施設(男性:「結いの間」*1、女性:「古民家」*2)へ。
夕方は、各自、御蔵、長田区あたりを散策がてら夕食をとってみることとしました。
男性陣数名は僕の後を着いて来て、真野のまちづくり事務所を訪ねてみました。
女性陣はお好み焼きを求めて散策したようです。
*1:「結いの間」とは…、 現在情報整理中 http://machi-comi.homeip.net/m-comi/news/l/9912301.jpg
*2:「古民家」とは…、 現在情報整理中 http://machi-comi.homeip.net/m-comi/news/l/0405261.jpg
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地元・まち協会長の田中さん達に、今回の合宿地・御蔵の概要についてレクチャーして頂きました。田中さんは受講生の執筆した「調査企画書」を丹念に読み込んでいました。
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明日、お邪魔するお宅にこれから事前のご挨拶にむかいます。
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まちづくりのメッカ、真野のまちづくり推進会のオフィスを訪ねてみました。これから夏の諸行事についての打ち合わせがはじまるところでした。
【8月2日】
今日、『復興誌』プロジェクトのメイン=聞き書き、です。
受講生二人一組となって、まちコミが事前にアポをとってくれていたお宅にお邪魔して、被災後の生活経験について、一軒あたり1~2時間の聞き取り調査をしました。
午前中に一軒、午後に一軒と、二人二組のペアで二軒お邪魔しました。
午前中の出陣直前にサンテレビが取材に来て、我々の御蔵合宿の模様が昼のニュースで取り上げられました。
お宅ではなく、合宿所となっている古民家に来て下さるインフォーマントもいて、ここでの聞き書きの光景もサンテレビに取材されていました。
こうした外部の視線・評価にさらされ出して、受講生達も自分達が取り組んでいる作業の重要性を確かに実感しはじめたようで、生田での座学では見せなかった真剣な表情が垣間見られました。
夕方、三々五々聞き取り調査から戻ってきて、ノートや録音データを整理しつつ、その後のイベントに向けての準備に向かいました。
イベントとは…。 今晩は我々学生陣がを夕食を用意して、聞き取り調査でお世話になった地元の方々やまちコミスタッフをご招待しようというのでした。
受講生の1人・廣正さんが中心となって、今晩のメニューは特製カレーライスとサラダというメニューに決まりました。
米や肉は地元のスーパーで買い込みましたが、ジャガイモなどの野菜類は、まちコミが出石町・市民農園*3で栽培したモノをいただきました。
*3:まちコミの「市民農園の活性化支援ボランティア」とは…、 現在情報整理中
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-category-1.html
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-1.html
午後5時、夕食の用意された古民家に地元の方々が集まってきてくれました。
聞き取りでお世話になった各ペアの学生が、インフォーマントの皆さんをご紹介し、乾杯の後、会食となりました。
今日一日、取材に来ていたサンテレビのスタッフの皆さんにも特製ディナーをたべていただき…。
さてその後、午後7時前から、近くの御蔵南公園で「河内音頭」の踊りの練習でした。
震災の慰霊のためにと、毎年続けられている盆踊りが、今年は8月8日にあるのですが、その一週間前の今日、踊りの練習が開かれました。
夕食会の後、みんなで一時間ほど、踊りの練習に参加しました。
古民家の片づけの後、手の空いた人から順に、近くの銭湯に向かいました。
そういえば僕が震災直後、緊急現地調査にこのあたりに来た際には、自衛隊の準備したお風呂があったり、近くの福原のソープランドが一般市民にお風呂を開放していたりと…。
そうした生活情報をくまなく拾い集めて広報していたのが『ディリーニーズ』というミニコミ紙で、それを発行していたメンバーなどが集い、今のまちコミにつながる活動が始まったのでした。
今日一日の様々な出会いやそこでの収穫に興奮さめやらぬ学生達は、夜遅くまで話し込んでいました。
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朝の出陣風景。 サンテレビが一日、同行取材。
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震災、そしてその後の生活再建過程について、丁寧にお話しして下さる皆さんと、真剣に耳を傾けノートをとる学生達。
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厨房に立つ廣正料理長。 カレーライスとサラダのディナーに地元の皆さんをお招きして。
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河内音頭の練習の後に記念撮影。 遅くまで議論が続きました。
【8月3日】
午前中は、この合宿の総括討論と、一部、昨日以来の調査(補足調査)が必要な学生ペアはそちらに向かいました。
正午をもって合宿は終了という公式日程になっていたのですが、そのことを知った地元の方々が、合宿所となっている古民家に次から次へと見えました。
スイカの差し入れまでいただいて…。
正午をもって合宿は終了しましたが、僕は個人的に補足調査を続けていた数ペアの戻りを待ち、午後3時過ぎ、現地合宿を閉じました。
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空いた時間には、まちコミの出石での収穫ブツ、今日はジャガイモの乾燥作業をお手伝い。 スイカの差し入れ、どうもありがとうございました。
●受講生には、夏休みの宿題として、以下の「三点セット」の作成・提出が、求められることとなりました。
①録音データのテープおこし(一言一句正確に文字化すること)
②まちコミ謹製「ヒヤリングシート」へ情報を記入しての完成
③各インフォーマントについての400~800字のとりまとめ(『復興誌』記載原稿)
お世話になった御蔵地区の皆さん、まちコミの宮定代表、戸田さん、吉田さんや皆々様、地元まちづくり協議会の会長・田中さん(兵庫商会の田中社長)、地元の皆さま、この度は本当にいろいろお世話になりました。
次回は東京で、河内音頭や蕎麦飯でお会いしましょう!!
専修大学社会学専攻一年生「基礎ゼミナール」(前期・大矢根担当)のクラスの皆さん。
遅くなりましたがここに、皆さんに前期末に執筆・提出していただいた「前期修了小論」をとりまとめてみました。
大学に入って初めての小論執筆で慣れないことばかり、なかなか苦労も多かったことと思いますが、このようなかたちになりました。一通り目を通してみてください。
まだ誤字脱字・文意不明の箇所も散見されますので、これに目を通してもらって各自修正をしてもらうことになると思います。
9月に印刷・製本できるようにしたいと思いますので、それまでの間に各自、校正をお願いいたします。
執筆ご苦労様でした。
PDFファイルで全冊を二分して置いておきます(ファイルが重すぎるので前半・後半の二つに分けました)。各自ダウンロード(プリントアウト等)してください。前半冒頭の目次で各自の執筆原稿格納箇所を確認してください。
水曜3時限目「社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ」の履修者のみなさん。
神戸現地合宿に向けて用意して頂く「調査企画書②」について、その雛形をここに置いておきます。参考にしてください。 → Download file
●TAの高田先生&受講生のみなさんへ。 「調査企画書②」の項目構成は上記ファイルのようなものでよかったんでしたっけ(自分で板書・説明したくせに忘れてしまってる!!)。 「違うゾ!!」と気付いた方は、ご一報ください。 joyane@isc.senshu-u.ac.jp まで、お願いします。
以下の要領で修了小論を執筆し、提出してください。
●体裁・内容項目・〆切等については、↓ を参考にしてください。 この規格に則ってください。
Download file
専修大学社会学専攻「ゼミナールⅡ」、翻訳の授業の本日までの成果です。
履修者の皆さんは、
このファイル ↓ をダウンロードして、ご自分の邦訳、前後段落の邦訳を検討しておいてください。
Download file
来週7/20早朝(8:00am前)迄に、今週の課題(第1章、⑬以降の担当段落の邦訳)を、メールにて大矢根まで送ってください。 joyane@isc.senshu-u.ac.jp
来週の授業では、
①第一章の邦訳を「まずは」完成させます(授業冒頭に配布します)。
②各自担当箇所の難所について、前後段落担当者とディスカッションして、適当な邦訳を各自完成させます。
③授業後、第一章について、各自、担当段落について完成訳をメールにて大矢根まで送っていただきます。
これで前期授業は終了です。
夏休みの課題については、次週の授業時にアナウンスします(だいたい想像はつきますよね)。
2005年度・大矢根ゼミナール4年生のみなさん 卒業おめでとう。
NZ・北島=ハミルトンより、ささやかながらグリーティングカードをお送りいたします。
少し重たいPDFですが、ご覧になってみて下さい。
大矢根@NZ・ハミルトン、です。
卒業発表も終わり、みなさんそれぞれ春休みを謳歌されていることと思います。そうした中、まことに恐縮なのですが、来年度のゼミ運営に向けて、みなさんに一つお願い、というか「課題」を出させていただきます。
このメールの全文を読めない方(携帯メールなどを利用している方)は、僕のHPの以下のところにアクセスしてください。同文をアップしておきます。
http://disasterjune.com/lecture/
さて、大矢根ゼミでは毎年、いくつか特徴のある運営=「卒論執筆に向けて」として、3・4年生合同で作業を蓄積しています。いわゆる「ユニット作業」と巷で呼ばれている作業です。現・4年生はよ~く知っていますから、3年生はこの一年間の作業をもとに、4年生にこの作業について詳しく聞いてそのスタイルを学んでおいてください。
今年一年間、僕は不在でしたが、川西先生の適切・丁寧なご指導のおかけで、本当に良い卒論が仕上がったと思っています。川西先生、ありがとうございました。昨日、北山クンより卒論自体を添付ファイルで送ってもらいました。タイトルの付け方や、論文構成図の提示、文中の図表の提示(概念図式の提示)等々…、いわゆる「大矢根ゼミ・スタイル」、教員の世界では「ヤネ味(あじ)」と言われているモノ、そのものの出来でした。嬉しいやら恥ずかしいやら。
で、こうして4年生の卒論が完成した後、4年生は3年生に対して一つだけ置き土産をすることになっています(恒例ですね)。それは、
①3年生が4年生の卒論を読んで、コメントすること。そしてそのお礼(置き土産として)に
②3年生の「卒論中間報告のまとめ」に4年生がコメントすること。
です。卒論執筆を超えた4年生は、今現在では、完全に現・3年生より一枚上手です。今、この時期に4年生には、その位置から現・3年生の到達地点について厳しくコメントしておいてください。
さて、その作業を完遂するための段取りです。
3年生は自分の卒論内容(領域・対象・方法のいずれか)に最も近似する4年生の卒論を最低一本読破して、それにコメントを付けてください。そして、その4年生に、自分が書いたコメントを送り、合わせて、3年次最終レジュメ(原稿)を4年生に送り、コメントをもらってください。
例年ですと、この一年間のゼミ運営の中で「ユニット」が形成されていますから、その単位内でこのやりとりが行われます。今年度は次のようにしようと思います。
4年生は大矢根宛にメールの添付ファイルで卒論を送ってください。大矢根はそれをHPの「授業・ゼミ・講義録」にアップします。3年生ゼミ生はそこから卒論現物をダウンロードして読み、コメントを作成してください。そして、その4年生と連絡を取り合って自分の「3年次修了レジュメor小論」を4年生に批評してもらってください。
さて、この作業を完遂するためにはこれから一ヶ月くらいの間に、いろいろ細々と各種ファイル・情報のやりとりが必要になりますね。とりあえずは、「4年生は、2月中(遅くとも3月初旬まで)に卒論を僕の所にメールで送って下さい」。3年生はできるだけ頻繁にHPをチェックして、3月初旬に、一応出そろっている4年生の卒論全体を見渡して、作業を始めて下さい。
4年生のみなさん。これから、卒論自体を僕の所に添付ファイルで送ってもらおうと思います。今回、このような方法をとることを了承していただけますか? つまり、HP上に(あまり目立たないけど)自分の卒論がアップされるということを了承していただきたいと思います。いかがでしょうか? 送ってもらった卒論は僕の方でPDF化してからHPにアップするので、HPを見た人がそのままコピペはできないようにします。今日これから一週間ほど時間的余裕をとったのは、4年生に今一度、自分の卒論に目を通して、誤字脱字等をチェックしてもいたかったからです。例えば北山クン。送っていただいた卒論は力作で、読んでいて面白かったです。ただ、「シュミレーション」となっていますが、「シミュレーション」の間違えですね(英語ではsimulation)。また参考文献の最後の一点については誤字がありますね。こうした諸々を直して送っていただけるとありがたいです(目立たない形だけれども一応HPにアップするので)。
これまで相当の卒論が研究室本棚に溜まってきています。それらは電子情報化して大矢根研究室のアーカイブに所蔵します。そろそろその電子化作業が動き出しているのですが、今年の4年生には電子化の基礎作業を自分の論文については完成させて卒業していって頂きたいなぁ、と思っています。ということで、4年生の皆さん、どうかよろしくお願いいたします。
●この「課題」の〆切は特にはありません。現3年生は、来年の初回授業時に、4年生からいただいたコメントを持参して下さい。
これを読んで下さっているゼミOB/OGのみなさん。ということで、皆さんの卒論も近々、ゼミの電子アーカイブに登録されることになると思います。後輩達の力作にたまには厳しいコメントをよろしくお願いいたします。
大矢根@NZ・北島ハミルトン:ワイカト大学
4月29日~30日。専修大学社会学専攻恒例の一年生全員参加のフレッシュマンセミナー。
今年度は戦力外の僕でしたが、ちょうど公務一時帰国で東京にいましたので、ちょっとお邪魔してみました。

05年4月27日、ちょうど公務所用で一時帰国の当日、大矢根ゼミの今年度の新歓コンパが開催されました。

下北沢のこ洒落た居酒屋。
僕の勝手な、急な一時帰国にもかかわらず、新3・4年のゼミ生はじめ、院生、それにOB・OGも駆けつけてくれました。
また、特別ゲストや、僕の代講をしていただいている先生方も。
立川談志風のアブナそうなこの人は、小野くん。 前・まちコミュニケーション代表で、現在は箱根のお寺の住職さん。
みなさんに一言垂れているのは、川西先生。 ゼミナール(3・4年)と環境社会学をご担当頂いています。
そしてもう一人の先生は、吉川先生。 社会調査論・実習と大学院科目をご担当頂いています。
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きれいどころはこの3月に卒業したばかりのOG。左から林君、平柳さん、大西さん。
ゼミのみんなも正座なんかして、ちゃんと聞き入ってますね。
僕はもう、かなり、いい気持ちに…。 昼まで北京にいたもんで…。
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