「先生、カラオケ行きましょう」との院生さん達のお誘いで…。

北京市内あちこちにある「Party World」。
お昼を挟むこの時間帯は食べ放題、飲み放題、歌い放題のサービス時間だそうで。
まずは、腹ごしらえ。
器機は(僕はよくわからないのですが…)、最新式(?)らしく。 日本語の歌もたくさん入っていました。
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このイケメンは北京外国語大学のロシア語の先生とか。 大学でもとっても人気があるそうです。
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北京の大学生の生活…。のっけから、こういう写真で始まりますが…。

大学生になると、ある一定期間、こうした軍事教練を受けるそうです。キャンパス内を隊列を組んでかけ声をかけながら走る学生達。よく見ると私服で汗びっしょりの者も。
かと思うと、彼らが走りすぎるその傍らで、外書のテキストを音読する学生達。こういう光景はさすが外国語大学という感じですね。
「外大・センターの学生は本当によく勉強しますね」、とは北京大学教授の一言。外書(書物)を常に携えていることが当たり前の学部なので…。

北京日本学研究中心、大学院の卒業式が行われました。

学長の祝辞、国際交流基金(日本)からの祝辞、それから、一人ずつ修了証書の授与です。何とこのとき、それぞれの進路・就職先(企業名や大学名)までアナウンスされます。

卒業生からの感謝の言葉。中国語でスピーチをもう一人の卒業生がユーモア満点の日本語通訳で。 一時間ほどの式典の後、センター一階ロビーで記念撮影。

集中講義が行われました。名古屋大学経済学部の荒山裕行教授。
午後の授業が終わってから、場所を改めて、さらに研究会が開催されました。これは研究会の模様です。

この一月で10kgのダイエットに成功したとの荒山先生。身のこなしも軽く…。 これは「需要と供給の交差するところで…」

そして、お待ちかね、夕食・懇親会は外大西院にある外大賓館二楼餐庁で。

05年春学期、社会コース修士課程一年生6名です。上段左から、王寵さん、劉暁鳳さん、林麗寛さん、下段左から、段東海くん、張倩さん、龍麗莉さん。http://bjryzx.myrice.com/(中国簡体字フォントでどうぞ)

