2008年07月15日

専修大学「社会学原論」の夏休み課題レポート(加点用)

専修大学「社会学原論」の夏休み・加点用・課題レポートについてです。
今回は、以下の5冊の中から一冊を選んで「書評」を書いて下さい。
「感想文」ではなく「書評」です。

■灰谷健次郎『太陽の子』
■本多勝一『事実とは何か』
■小田実『何でも見てやろう』
■R・ベネディクト『菊と刀』
■石牟礼道子『苦海浄土』

それぞれ、各社から各年出版されていますので、どの版でも結構です。


「感想文」ではなく、「書評」を書いていただきます。
「書評」の書き方の最も簡略なスタイルをここに記してみます。参考にして下さい。

①まず、本書の著された背景やいきさつをまとめます。
②次に、目次構成を紹介します。
③各章の概略をかいつまんで説明します。
④その中から一つあるいはいくつかの章(節)を選んで、批判的に検討を加えます。
⑤最後に、本書への注文や読後感を付します。
⑥参考文献一覧

④を執筆するに際しては、本書以外に最低一冊(一本)、関連する図書(論文)を読み、それを参考に(それに基づき)、本書を批判してみます。
したがって、⑥のところには、本書についての書誌情報(著者名,出版年『書名』出版社名)の他に、「必ず」一点(数点)の参考文献(引用文献)があげられることになります。
このあたりが、「感想文」と大きく異なる所だと思います。

長い夏休み、有意義に過ごしましょう!!
「書を持って街に出よう!!」(佐藤郁哉,1992『フィールドワーク』新曜社より)。

投稿者 joyane : 12:50

2008年07月14日

専修大学「環境社会学」の第3回分査レポート(=夏休み課題)

専修大学・環境社会学の第3回分査レポート用紙をここに置きます。

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夏休みの課題となります。
9月第一回目の授業の冒頭で、分査し回収します。

授業中に触れましたが、インナーエリアのルポといっても、自らの立場や力量をわきまえ、決して行き過ぎた行為に及ばぬよう留意してください。謙虚に安全に、まちを歩いて(or適当な距離をおいて眺めて)執筆してみてください。
特に現場の写真を撮る場面では(そういう機会に恵まれた人は)、写真を撮っても良い雰囲気かどうか的確に見極め、プライバシーの侵害に相当するようなことをしていないか、肖像権についての配慮もなされているか…等々、慎重に振る舞うこと。

投稿者 joyane : 12:42

2008年07月07日

慶應義塾大学「社会調査論Ⅰ」、前期分のレポート用紙

'08年度(前期)・慶應義塾大学「社会調査論Ⅰ」の3回分のレポート用紙をまとめてここに置きます。
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未提出の方でこれから執筆・提出を希望する人は、ここからダウンロードしてワードで執筆し(「Vistaより前」のワードのバージョン(=XPの頃のバージョン)で保存・提出してください)、添付ファイルで私宛までおくってください。 ●最終〆切は、7/13(日)とします。
分査スタイルのレポートですが、今回は、他の二者による採点・講評(コメント)が付されて無くても結構です。

投稿者 joyane : 08:47 | コメント (0)