2008年05月30日

慶應義塾大学「社会調査論Ⅰ」の「分査レポート②」

本日5/30の授業内で配布する「第2回分査レポート」用紙をここにおきます。
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授業時配布の用紙を使用して執筆していただいても結構ですし、ここからダウンロードしてwordで執筆していただいても結構です。

執筆に際しての今回の留意点としては…。

「課題」にあるように、まずは、「…それを明らかにしてきたところの調査事例」を示す必要があります。
各自、各種文献・資料等から探し出して来て紹介していただければいいのですが、
最も手早い方法としては、テキスト(『復興コミュニティ論入門』)からセレクションすることでしょう。
災害は、過去の被災の経験を忘れた現場を襲います。したがって、テキストに紹介されいる数十の事例を読み込んでそこから一つを選んで、その被災の有り様から、「過去の被災の経験が活かされていない」側面を指摘すれば良いことになるでしょう。
授業では、三陸地震津波災害を題材に低地居住の戒めが反古にされて再度被災した事例を紹介しました(テキストpp.220-224)。
もちろん、各自渉猟した独自の事例を紹介していただくことは大歓迎です。僕としてはその方が勉強になりますし…。

●各自執筆のレポートの上部に、必ず「タイトル」を明記し、もう一点、「出典」を必ず明記してください。

投稿者 joyane : 08:56 | コメント (0)

2008年05月12日

専修大学「社会学原論」

「社会学原論」の「第1回分査レポート」用紙は、4月22日に配布し、連休明け5月13日授業時に採点・提出していただきます。

諸事情により5/13の授業時に提出できない人は、最低一名(なるべく二名)に分査してもらった後に、提出してください。

なお、執筆に際しては、4/22授業時に配布した用紙あるいは、  Download file  ← これをダウンロードしてwordで執筆していただいても結構です。

  

投稿者 joyane : 19:48

専修大学「環境社会学」

「第1回分査レポート」用紙は、4月28日に配布し、本日5月12日授業時に採点・提出していただきました。
諸事情により未提出の方は、  Download file  ← これをダウンロードして、
執筆し、最低一名(なるべく二名)に分査してもらって後、提出してください。

投稿者 joyane : 09:23

2008年05月02日

慶応義塾大学「社会調査論Ⅰ」

慶應義塾大学「社会調査論Ⅰ」(金・5)の「第1回分査レポート用紙」をここに置きます。

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5/2授業時に、A4判レポート用紙を配布しました。
5/9授業時に、採点・提出です。
授業時配布用紙を使用して執筆していただいても結構ですし、ここからダウンロードしてwordで執筆していただいても結構です。

執筆に際しての留意点としては…。

執筆に関しての留意点については、授業中に概説しましたが、一部再掲すると…。

●お題にあるように、「『概念』によってこそ見いだされてきた事象」について、誇らしげに自慢げに、自分自身の体験・知識を紹介してみてください。

例えば僕自身は授業の中で…、
「のどかな牧場を青や白のクレヨンで塗りまくる子供達の絵」を目の当たりにして…、
「独自の色彩感覚を尊重し、涵養する多民族教育」との説明に半ば納得しながらも、
ある時、ふと触れてしまった、
「養蜂業」という「概念」によって、
あの青い丘、白い丘の真意を、理解することになったのでした…、
という経験をお話ししました。

●高根正昭『創造の方法学』(講談社現代新書,1979)では「サーチライト(概念)」(p.60)と説明されています。
 また、『見えないものを見る力』(八千代出版,1998)などにも、「概念」を駆使して、社会調査の多様な手法を組み合わせて把握する実像が多数紹介されています。

●得意げに事例を紹介して、それを解説してみてください。そして「忘れずに」、レポート上部に、あなた自身のレポートに「タイトル」をつけてください。
タイトルの付け方のポイントは、
・本文で触れている「事例」を的確に説明することば
・事例を解釈する際の的確なポイント(今回は主要な「概念」)
この二点(二つの言葉)がタイトルに盛り込まれていることが肝要です。


投稿者 joyane : 23:12