2006年10月30日

専大「基礎ゼミナール」、課題図書『9・11ジェネレーション』の第一章、輪読用レジュメのアップ

後期「基礎ゼミナール」の最初の課題図書=『9・11ジェネレーション』の第一章、輪読用レジュメが担当者・加島さんより届きました。
ここにPDFファイルでアップしますので、各自、ダウンロードしてプリントアウトし、目を通した上で授業にのぞんで下さい。

     Download file

前回、10/25(水)の授業では、「文献ノート」を「報告レジュメ」に昇華させるための、体裁上の規定等について学びました。
今週の授業では、「報告→議論」のための「レジュメ」構成の工夫について、加島レジュメを素材に説明を加えていきます。
授業の前半は課題図書・第一章の報告・討論を行います。後半は、第二章・第三章について各自まとめてくることになっている「文献ノート」をもとに、「報告→議論」用のレジュメを構成する勘所について説明しますので、各自、必ず、該当章の「文献ノート」を完成させて授業にのぞんで下さい。
少し大変ですが、よろしくお願いします。

投稿者 joyane : 17:30 | コメント (858)

専大「基礎ゼミナール」、『9・11ジェネレーション』第一章のレジュメ

本日は、課題図書『9・11ジェネレーション』の第一章の輪読用のレジュメ(加島さん、作成・提出)をここにアップします。

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先週の授業では、「文献ノート」を「報告レジュメ」に昇華させるノウハウについて学びました。
それに基づき、加島さんが報告レジュメを作ってくれましたので、各自、これをダウンロード&プリントアウトして、目を通したうえで授業にのぞんで下さい。

報告レジュメの構成の工夫についても、この加島レジュメをもとに説明したいと持っています。

またさらに、11/1(水)の授業には、全員、二章・三章の「文献ノート」を作成して授業にのぞ
んで下さい。一章の報告・議論を授業の前半に行い、後半は、二章・三章の「文献ノート」をもとに、報告レジュメの書き方(議論を想定したレジュメの構成のしかた)などを学んでいくこととします。

投稿者 joyane : 17:23 | コメント (1547)

2006年10月25日

専大「社会調査論・実習Ⅰ(Ⅱ)」の課題図書『ルポルタージュの方法』輪読・報告レジュメ=改訂版

課題図書『ルポルタージュの方法』の輪読・報告レジュメが全章出揃いましたので、ここに再アップします。
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各自、全文あるいは必要箇所(第5章だと思いますが)をダウンロード、プリントアウトして、次週の授業にのぞんで下さい。

また、『復興誌』800字原稿についても、
http://disasterjune.com/lecture/archives/200610/24-1253.php
よりダウンロード&プリントアウトして、各自、目を通し、校正を重ねた上で、それらを授業に持参して下さい。

よろしくお願い致します。

投稿者 joyane : 20:19 | コメント (808)

2006年10月24日

専大『社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ』の『ルポルタージュの方法』

本多勝一『ルポルタージュの方法』朝日文庫,1983年。
上記、課題文献のレジュメが届きましたので、TA高田先生に整理してもらいました。

   ↓ に、PDFファイルでアップしておきます。
  Download file
各自、ダウンロードして目を通した上で、明日・10/25(水)の授業にのぞんで下さい。
なお、期日まで届けられなかった章の担当者は、人数分コピーして授業冒頭に配布して下さい。

●また、ここに ↓ 『復興誌』800字原稿もアップします。
       Download file
 校正を続けますので、各自、これもダウンロードして授業に持参するようにして下さい。

投稿者 joyane : 12:53 | コメント (1688)

2006年10月10日

専大『復興誌プロジェクト』~社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ

専修大学・「社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ」のみなさん。
作成していただいた力作=『復興誌』のベタ打ちがまとまりました。
TA高田先生が全員分を統合してくれました(高田先生ありがとう!!)。
なんと、A4で200枚もの大作!! みなさん、ご苦労様。

本日、大久保での「蕎麦飯実演販売」で上京していた「まちコミ」のみなさんに、「とりあえずのテキスト版」として、一部、プリントアウトしてお届けしました。
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-114.html
http://kyojukon.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/okubo_5114.html

●調査論のメーリングリストに、そのテキスト版を添付しておきます。各自、適宜、ダウンロードして手元に持っておいていください。
「避難」が「非難」になっていたり…、等々まだ少しずつ誤植があります。授業中に校正を重ねていきますので、各自、いつでも校正できるように文書ファイルを手元に持っておいてください。
 

投稿者 joyane : 02:14 | コメント (2684)

2006年10月09日

入籍おめでとう

大矢根ゼミの卒業生、内山さんが、この度、入籍いたしました。

お相手は、え~と、誰だっけ? 飲んで騒いだら忘れてしまいました。 確か、シンガポール人のイケメンで…。 めでたく国際結婚です。
ということで、その代あたりのいつもの面々で、お祝い。

大学院まで進学した人、留年した人、入ゼミ前から当ゼミの飲み会に参加していた人、卒業後もそれまでとかわりなく研究室でイロイロお手伝いしてくれた人…等々と、とても多彩な面々なので、正直なところ、僕にはもう誰がどの代のOB/OGで…、ということが分からなくなってきてしまいました。

061007_2324~01.jpg
写真の他にも参加してくれたOB/OGはもう少しいたような気もするのですが…。
とりあえず、店の前あたりで一枚(立ち食い蕎麦ではありません、台湾料理でした…念のため)。

投稿者 joyane : 23:01 | コメント (5662)

2006年10月04日

専大「社会調査論・実習Ⅰ/Ⅱ」のみなさん(2006.10.4)

本日の作業と来週までの宿題、そしてその後の流れについて記しておきます。

〔今日10/4の作業〕
◇ヒヤリングのテープおこし原稿(先週、体裁等を整えました)に若干の情報を付加してもらい、提出版を作成しました。今週10/7(土)までにTA高田先生に添付ファイルで送ってください。
 TA高田先生が整理・統合した上で、10/8(日)に御蔵の皆さんに手渡します。
提出版の体裁(提出前に最終的なチェックをして下さい)
・A4、余白=上下左右30mm、40字×40行、10.5ポイント、標準フォント
・一行目に、日時、対象者名(年齢・性別)、ヒヤリング担当者名字(二名)、場所
・一行あけて、ヒヤリングの概況(場の様子、被調査者&担当者のプロフィール、機材等)
・発話者は、例えば、「田 中:その点についてはねぇ…、」のように。三文字分に均等割つけ。発言が二行以上におよぶ場合は、行冒頭がスペースとしてあかないように詰める。
・この点は、今日の授業での作業ですが、各自作成したテープおこし原稿の要所要所に「小項目」を付してください。

〔来週までの宿題〕
◇800字程度の『復興誌』原稿を執筆し、プリントアウト原稿を次週授業冒頭に提出。みなで読み合わせをします。
◇以下のファイルを各自ダウンロードして手元に控えておいて下さい。各自のヒヤリング記録をもとに、このファイルを埋めて下さい(再来週の授業冒頭に提出)。
Download file
◇以下の文献を手元に用意しておいて下さい。再来週から「輪読」を開始します。
・本多勝一『ルポルタージュの方法』朝日新聞社、昭和58年。
◇御蔵現地調査に関する「写真and/orイラスト」をみなで閲覧できるような形で手元に用意しておいて下さい。再来週から使います。

投稿者 joyane : 15:13 | コメント (2897)

専大「基礎ゼミナール(後期)」クラスのみなさんへ

「基礎ゼミナール(後期)」が始まりました。
今日(2006.10.4)の初回授業では、後期、この授業で扱うテーマについて、ブレーンストーミング(初歩的なKJ法)をしてみました。

これから数週間で授業で読んでいく(「輪読」といいます。その進め方については、次週、説明します)文献は、以下のモノです(文献挙示法を復習しておいて下さい)。

●岡崎玲子『9・11ジェネレーション』集英社新書,2004年。

文献を入手して、授業内で配布したプリント
「本を読む」(専修大学出版企画委員会編『大学生の学びの道具箱 改訂版』専修大学出版会,2005年,pp.49-70)
に目を通し、「概要作成」(プリント=「本を読む」のp.63までに相当)まで完成させて、次週の授業にのぞんでください。

また、今週の授業に各自持参した資料・文献についても、上と同じように「文献ノート」の「概要作成」まで完了させておいてください。

投稿者 joyane : 12:23 | コメント (4759)