2006年02月28日

2005年度卒論:高田君

高田君の卒論をPDFでアップします。
ゼミの皆さん、よろしくお願いいたします。

投稿者 joyane : 18:01 | コメント (2282)

2006年02月26日

2005年度卒論:北山君

北山君の卒論をPDFでアップします。
ゼミの皆さん、よろしくお願いいたします。
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投稿者 joyane : 17:41 | コメント (635)

ゼミ3・4年生のみなさん~来年度に向けての「課題」です

大矢根@NZ・ハミルトン、です。
卒業発表も終わり、みなさんそれぞれ春休みを謳歌されていることと思います。そうした中、まことに恐縮なのですが、来年度のゼミ運営に向けて、みなさんに一つお願い、というか「課題」を出させていただきます。
このメールの全文を読めない方(携帯メールなどを利用している方)は、僕のHPの以下のところにアクセスしてください。同文をアップしておきます。
http://disasterjune.com/lecture/

さて、大矢根ゼミでは毎年、いくつか特徴のある運営=「卒論執筆に向けて」として、3・4年生合同で作業を蓄積しています。いわゆる「ユニット作業」と巷で呼ばれている作業です。現・4年生はよ~く知っていますから、3年生はこの一年間の作業をもとに、4年生にこの作業について詳しく聞いてそのスタイルを学んでおいてください。
今年一年間、僕は不在でしたが、川西先生の適切・丁寧なご指導のおかけで、本当に良い卒論が仕上がったと思っています。川西先生、ありがとうございました。昨日、北山クンより卒論自体を添付ファイルで送ってもらいました。タイトルの付け方や、論文構成図の提示、文中の図表の提示(概念図式の提示)等々…、いわゆる「大矢根ゼミ・スタイル」、教員の世界では「ヤネ味(あじ)」と言われているモノ、そのものの出来でした。嬉しいやら恥ずかしいやら。
で、こうして4年生の卒論が完成した後、4年生は3年生に対して一つだけ置き土産をすることになっています(恒例ですね)。それは、
①3年生が4年生の卒論を読んで、コメントすること。そしてそのお礼(置き土産として)に
②3年生の「卒論中間報告のまとめ」に4年生がコメントすること。
です。卒論執筆を超えた4年生は、今現在では、完全に現・3年生より一枚上手です。今、この時期に4年生には、その位置から現・3年生の到達地点について厳しくコメントしておいてください。
さて、その作業を完遂するための段取りです。
3年生は自分の卒論内容(領域・対象・方法のいずれか)に最も近似する4年生の卒論を最低一本読破して、それにコメントを付けてください。そして、その4年生に、自分が書いたコメントを送り、合わせて、3年次最終レジュメ(原稿)を4年生に送り、コメントをもらってください。
例年ですと、この一年間のゼミ運営の中で「ユニット」が形成されていますから、その単位内でこのやりとりが行われます。今年度は次のようにしようと思います。
4年生は大矢根宛にメールの添付ファイルで卒論を送ってください。大矢根はそれをHPの「授業・ゼミ・講義録」にアップします。3年生ゼミ生はそこから卒論現物をダウンロードして読み、コメントを作成してください。そして、その4年生と連絡を取り合って自分の「3年次修了レジュメor小論」を4年生に批評してもらってください。
さて、この作業を完遂するためにはこれから一ヶ月くらいの間に、いろいろ細々と各種ファイル・情報のやりとりが必要になりますね。とりあえずは、「4年生は、2月中(遅くとも3月初旬まで)に卒論を僕の所にメールで送って下さい」。3年生はできるだけ頻繁にHPをチェックして、3月初旬に、一応出そろっている4年生の卒論全体を見渡して、作業を始めて下さい。
4年生のみなさん。これから、卒論自体を僕の所に添付ファイルで送ってもらおうと思います。今回、このような方法をとることを了承していただけますか? つまり、HP上に(あまり目立たないけど)自分の卒論がアップされるということを了承していただきたいと思います。いかがでしょうか? 送ってもらった卒論は僕の方でPDF化してからHPにアップするので、HPを見た人がそのままコピペはできないようにします。今日これから一週間ほど時間的余裕をとったのは、4年生に今一度、自分の卒論に目を通して、誤字脱字等をチェックしてもいたかったからです。例えば北山クン。送っていただいた卒論は力作で、読んでいて面白かったです。ただ、「シュミレーション」となっていますが、「シミュレーション」の間違えですね(英語ではsimulation)。また参考文献の最後の一点については誤字がありますね。こうした諸々を直して送っていただけるとありがたいです(目立たない形だけれども一応HPにアップするので)。
これまで相当の卒論が研究室本棚に溜まってきています。それらは電子情報化して大矢根研究室のアーカイブに所蔵します。そろそろその電子化作業が動き出しているのですが、今年の4年生には電子化の基礎作業を自分の論文については完成させて卒業していって頂きたいなぁ、と思っています。ということで、4年生の皆さん、どうかよろしくお願いいたします。
●この「課題」の〆切は特にはありません。現3年生は、来年の初回授業時に、4年生からいただいたコメントを持参して下さい。

これを読んで下さっているゼミOB/OGのみなさん。ということで、皆さんの卒論も近々、ゼミの電子アーカイブに登録されることになると思います。後輩達の力作にたまには厳しいコメントをよろしくお願いいたします。

大矢根@NZ・北島ハミルトン:ワイカト大学

投稿者 joyane : 16:52 | コメント (1576)

2006年02月07日

ダニーデン調査についてのエッセー

NZ・南島のダニーデンで1998年以来続けている調査があります。
1979年冬(といってもこちらの冬なので8月です)に、ダニーデン郊外のアボッツフォードというところで発生した「地滑り災害」(Landslip Disaster)について、その生活再建・コミュニティ再興について調べているのですが、これまでの7~8年の調査の経緯について、エッセー風にまとめてみました。

06年3月末に、『専修社会学』という専修大学社会学会の紀要に掲載される予定です。
Download file ← PDFファイルになっています。クリックしてみて下さい。

投稿者 joyane : 08:29 | コメント (4320)