4月29日~30日。専修大学社会学専攻恒例の一年生全員参加のフレッシュマンセミナー。
今年度は戦力外の僕でしたが、ちょうど公務一時帰国で東京にいましたので、ちょっとお邪魔してみました。

05年4月27日、ちょうど公務所用で一時帰国の当日、大矢根ゼミの今年度の新歓コンパが開催されました。

下北沢のこ洒落た居酒屋。
僕の勝手な、急な一時帰国にもかかわらず、新3・4年のゼミ生はじめ、院生、それにOB・OGも駆けつけてくれました。
また、特別ゲストや、僕の代講をしていただいている先生方も。
立川談志風のアブナそうなこの人は、小野くん。 前・まちコミュニケーション代表で、現在は箱根のお寺の住職さん。
みなさんに一言垂れているのは、川西先生。 ゼミナール(3・4年)と環境社会学をご担当頂いています。
そしてもう一人の先生は、吉川先生。 社会調査論・実習と大学院科目をご担当頂いています。
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きれいどころはこの3月に卒業したばかりのOG。左から林君、平柳さん、大西さん。
ゼミのみんなも正座なんかして、ちゃんと聞き入ってますね。
僕はもう、かなり、いい気持ちに…。 昼まで北京にいたもんで…。
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「先生、カラオケ行きましょう」との院生さん達のお誘いで…。

北京市内あちこちにある「Party World」。
お昼を挟むこの時間帯は食べ放題、飲み放題、歌い放題のサービス時間だそうで。
まずは、腹ごしらえ。
器機は(僕はよくわからないのですが…)、最新式(?)らしく。 日本語の歌もたくさん入っていました。
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このイケメンは北京外国語大学のロシア語の先生とか。 大学でもとっても人気があるそうです。
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北京の大学生の生活…。のっけから、こういう写真で始まりますが…。

大学生になると、ある一定期間、こうした軍事教練を受けるそうです。キャンパス内を隊列を組んでかけ声をかけながら走る学生達。よく見ると私服で汗びっしょりの者も。
かと思うと、彼らが走りすぎるその傍らで、外書のテキストを音読する学生達。こういう光景はさすが外国語大学という感じですね。
「外大・センターの学生は本当によく勉強しますね」、とは北京大学教授の一言。外書(書物)を常に携えていることが当たり前の学部なので…。

北京日本学研究中心、大学院の卒業式が行われました。

学長の祝辞、国際交流基金(日本)からの祝辞、それから、一人ずつ修了証書の授与です。何とこのとき、それぞれの進路・就職先(企業名や大学名)までアナウンスされます。

卒業生からの感謝の言葉。中国語でスピーチをもう一人の卒業生がユーモア満点の日本語通訳で。 一時間ほどの式典の後、センター一階ロビーで記念撮影。
