2005年10月16日

「北京日本学研究中心・創立20周年国際シンポジウム」への参加④~院生さん達と夕食

二日間の日程を無事終了し、参加者は「姜仔鴨海鮮大酒店」での懇親会に向かいました。
この二日間の大会補助の仕事の数々をこなしてきた院生さん達といろいろ積もる話しもあったので、夕食でも一緒にとりながら、ということで…。
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今回は、僕達の赴任期間に日方副主任として一年間赴任していた尾崎孝宏先生(鹿児島大学・文化人類学)もみえていたので彼も誘って、われわれ二人は大会参加者ご一行様の大宴会は失礼して、院生さん達とささやかな夕食会を持ちました。

大学近くの四川レストラン。
僕のリクエストで是非「水煮魚」をということで、モンゴル(料理、じゃなくてモンゴル社会論)がご専門の尾崎さんにはないてもらって今晩は四川料理です。

やっぱり、あのピリッとした辛さ。痺れる辛さ。
NZから来たせいでしょうけど、ここ中国の食文化の奥深さをあらためて実感。 それにしても、ウマイ、ウマイ。
式典・シンポもよかったけど、やっぱりこの味が最高ですね。 はるばる南半球から来た甲斐がありました。

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今晩ご一緒した院生さん達は…。
春学期の僕のクラスを受講していた「社会コース2年生」の面々。 それとその一年上の「社会コース3年生」の面々。

2年生のみんなは、来学期(06年春学期)の日本留学に向けての不安や期待で、押しつぶされそうな悲壮な想いを語ってくれました。
3年生のみんなは、留学から帰国して現在は修士論文執筆の真っ最中。
論文完成の不安と、そして何より、就職についての悩みは相当深刻のようでした。

でも、ここまで辿り着いた面々です。
みないろいろ悩みを抱えながら、どうにかこれを乗り越えていくことでしょう。
今回北京に集った20年に及ぶ先輩達も、それぞれ皆、立派に各界で活躍されているのです。
それだけの(潜在的な)力を持っている面々です。  期待しています。

院生さん達との再会で一安心。 あすはゆっくりして、上海で出国し、オーストラリア・シドニーを経由してオークランドに戻ります。

投稿者 joyane : 2005年10月16日 08:07
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