2005年06月30日

43回目の誕生日~その他イロイロの一日

今日は、僕の誕生日。 友誼賓館のフロントから電話があり、お誕生祝いの花束を届けてくれました。
そういえば、1994年に初めて赴任した時は、大きなバースデーケーキがワンホール、配達されました。
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今日はその他にも、いろいろありました。
●まずは、お昼に橋本先生がご帰国でした。 いつものように、頤園のゲート前で、一堂でお見送り。
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●午後、日本学総合講座があり、今日は主任教授の白井先生でした。 ユーモア溢れるお話で、しかし歴史的考証に関しては鋭い視点で切り込まれていました。
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●夕方、院生が「ちょっとご相談があるんですけど…」と。 院生の研究室に顔を出してみると、なんと花束、カード、ケーキのプレゼント。
ありがたくちょうだいし、みんなでケーキをいただきました。 ありがとう。
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投稿者 joyane : 17:45 | コメント (1432)

2005年06月26日

上海紀行~浦東の高層ビル街

昨日までで、公式の行事は終了したので、今日は午後、嶋根先生の帰国の便に合わせて、お昼の時間を挟んで対岸の浦東に足を延ばしてみました。
昨年度、専修大学大学院に留学していたユ・ハイウエイさんと連絡が取れたので、彼女がボーイフレンドと共に来てくれました。
高層ビルに登り、市内を一望。 そして、中国東北料理のレストランで、バイジュウの一気・一気の昼食で、ほろ酔い気分で解散となりました。

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投稿者 joyane : 17:44 | コメント (804)

2005年06月25日

上海紀行~上海社会科学院

今回の上海行きの本当の目的は、今日の会議です。
昨晩遅く、東京から嶋根先生が上海に着きました。
今日は朝から上海社会科学院に出かけて、来春の国際シンポジウムの打ち合わせです。
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和やかに、しかし押さえるべき所は双方主張して、お昼過ぎまで議論は続きました。
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そして、場所を移して、ビルの上層階にあるインド料理のレストランで昼食でした。
とてもマイルドで美味しいインド料理でした。
僕は階下の街並みが気になってしょうがなかったのですが…。
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夜は、バンドを散策して、静かにジャズを堪能しました。
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投稿者 joyane : 17:42 | コメント (1616)

2005年06月24日

上海紀行~弄堂(ノンタン)踏査

寝台列車は定刻通り、朝の7時に上海に着きました。
ファーストフードで簡単な朝食を取って…。 さあ、どこに行こうか?
北京では胡同・四合院をめぐって論文を書いている二人(李国慶+大矢根淳)ですから、迷わず、弄堂(ノンタン)に行ってみよう!! ということに。
四合院は基本的には平屋ですが、弄堂は、二階建て、屋根裏三階…、と上に積まれていました。
そして、質素にしかしとても温かなコミュニティでした。
李国慶さんが一言二言挨拶の言葉を口にしながら、我々はどんどん中に入っていきました。
90になろうかというお祖母ちゃんのお部屋にお邪魔した時は、最近のこの暮らしの苦しさ、しかし、住み慣れたこの部屋への思い入れをうかがうことができました。
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弄堂を後にして、フランス租界とその一角の魯迅故居をたずねました。
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そして、海辺に出てみると、そこは上海・バンドです。 北京ではどこにでもオリンピックを思い起こさせるモノが溢れていますが、ここ上海ではそれは皆無。
その後の万博に向けて街は動いているようでした。
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夕食をどうしようか…。 李国慶さんは、それでは「謝大勝クンに電話してみましょう」と。
謝クンは我々の大学院の後輩にあたり(慶應義塾大学の大学院社会学専攻で川合隆男教授の門下生です)、李国慶さんと謝大勝クンはともに北京日本学研究中心の卒業生。
謝クンは今、三菱商事(上海)に勤めるエリート・サリーマン。 日本人の部下20人以上を従え、一昨年、大使館に勤める日本人の奥さんと結婚しています。
突然の李国慶さんからの電話に、謝クンは即答で「すぐ行きます。15分待ってください」と。
彼が日頃、接待で行きつけの四川火鍋レストランでご馳走になってしまいました。
謝クン、突然、ゴメンね。 そして、本当にご馳走様でした。
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2005年06月23日

上海紀行~寝台車の旅

今日から3泊4日で、李国慶さん(中国社会科学院)と一緒に上海出張です。
専修大学の社会科学研究所が来年3月、上海社会科学院と国際シンポジウムを開催する計画があり、今回はその打ち合わせで上海に向かいます。
日本からは嶋根克己教授(僕の同僚・社会学専攻)が、社研所長(柴田弘捷教授・これまた社会学専攻)の名代で上海にやって来ます。
李国慶さんは今年の3月、北京で開催した専大社研・中国社科院の国際シンポの企画に中心的に関わった人物。
上海社会科学院に知り合いも多いということで、ぜひ陪席願いたいと申し出たところ、快諾してくれたので今回の上海行きが実現しました。
今日は僕の我が儘で、コンパートメントの寝台車を予約。 日本では贅沢な旅の手段で、僕達はいつも飛行機で安くあげてしまいます。
食堂車でおいしいつまみにビールにバイジュウ。
二人でほろ酔い加減で、コンパートメントに戻り、朝まで熟睡でした。

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2005年06月19日

北京市通州区・五カ年計画策定の現場で

李国慶(中国社会科学院)さんに、彼が現在、執筆中の通州区五カ年計画の現場を見てみませんかと声をかけられていました。
今日の午後、地下鉄一号線を東に終点まで乗って、その現場にお邪魔してみました。

北京市の郊外・ベッドタウンとして、地下鉄の駅、主要な街道に沿ってマンションが林立し始めています。
ここの五カ年計画の一つの目玉となっている「運河の再生」は、なるほど必要だなぁと実感しました。
運河はかなり汚れているし、そこに注ぐ支流はあちこちで勝手に堰き止められたり…。 オリンピックまでにこ洒落た水辺にしたいそうですが…。
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こうした大規模開発の狭間で、古くからこの運河とともに栄えてきたエスニックマイノリティの集住する一角を覗いてみると、そこはお寺の境内で、墓碑銘を刻む工員の傍らで、一人の女性が村民委員会の記念碑を刻んでいました。
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李国慶さんに通州区各地を案内して頂いて、今週いっぱい、彼らが缶詰で五カ年計画を執筆しているホテルにお邪魔し、同僚の研究員の皆さんと夕食をご一緒しました。
ご馳走様でした。
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投稿者 joyane : 17:37 | コメント (827)

2005年06月18日

両親の北京訪問~川底下村

今日は、北京日本学研究中心(通称:センター)の派遣教授の遠足です。
両親も飛び入りで参加することにしました。 行き先は、北京の西、マイクロバスで2時間ほどの郊外の「川底下村」。
山間地のとても古い村で、抗日戦線の砦にもなったそうです。
帰路、抗日戦線の資料館に立ち寄ったりして、夕方、友誼賓館に帰着。
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茶器を、どうしてももう一セット買い求めたいとのことで、先日の前門のお店に出かけたところ、運良く、本格的な茶芸のデモ中でした。
明日帰京する両親は、最後に四川料理を食したいとの希望でしたので、ご覧の通り、強烈に真っ赤な四川料理を王府井で。
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2005年06月17日

両親の北京訪問~蒙古ミュージカル

この数日の強行軍で、両親は疲れ気味。 そこで今日は午後までゆっくり休んで、夕方、蒙古料理・ミュージカルの晩餐に出かけました。
先月、李国慶さんご夫婦にご紹介いただいていたレストランです。
絢爛豪華なミュージカルに、おなかに優しい羊料理のバイキング。 それから女優さん達がもてなしの銀の器で草原白酒(モンゴル酒)のふるまいでした。

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2005年06月16日

両親の北京訪問~武先生宅訪問

きょうは、盛りだくさんでした。
午前中、武亦文先生宅を訪問して、北京の古い街並み、胡同・四合院を歩きました。
近くのこれまた古い四合院の民居で昼食をとり、次は、故宮へ。
でも通常の故宮巡りは(暑いので)やめて、いわゆる「裏故宮ルート」。 故宮の裏(北)の景山頂上の展望台から故宮と北京市内を一望して、故宮・天安門は行ったことにしちゃいました。
その後、前海のオープンカフェでアイスコーヒーで一休み。
夕方は前門に繰り出して、各種中国茶と茶器の購入です。 「茶芸」は数百元もする高価な娯楽ですが、こうして試飲すればタダだということが判明!!

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2005年06月15日

両親の北京訪問~戒臺寺へ

李国慶さんが、両親を北京の郊外にご案内してくださるとのこと。
奥さんの運転で、シトロエンで出発です。 今日は、奥さんも仕事は休み。 長男・果果は夕方まで保育園です。
せっかくの二人の休日を僕の両親のために割いてくれました。
今日は、北京の西の郊外にある、北京で最も古いお寺・戒臺寺に行きました。
オリンピック開催に伴う都市構造改変で移転が決まった壮大な首都鉄鋼所が眼下に広がります。
故宮・天安門や頤和園とはまたひと味もふた味も違う、荘厳さに圧倒されました。
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2005年06月14日

両親の北京訪問~授業参観

両親とも昨年度、一昨年度まで東京の大学に勤めていました。
父は立教大学→中央大学で社会学を、母は東京女子大学→白百合女子大学でカウンセリングを。
ということで、今日の午前中は、こちら北京日本学研究中心の大学院・演習を参観です。
今日の僕の授業は、社会調査の「代表性」についてでした。

そしてその後はお待ちかね、昼食。 もう真夏の日差しの中、キャンパス裏門から出て、中国南方料理のレストランへ移動です。

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2005年06月13日

両親の北京訪問~歓迎コンパ

今日は、北京日本学研究中心の宋金文先生が、うちの両親を歓迎する晩餐会をアレンジしてくださいました。
宋先生と社会コースの院生さん達全員で、食材を買い出し、宋先生の指示のもと、数種類の具の餃子です。
いつも夕飯を作っているという宋先生の包丁さばきは素晴らしい!! の一言。
急なことだったのに、声をかけたら李国慶さんご家族(奥さんと長男・果果)、それからこれは本当にビックリの偶然なのですが、一昨年まで専修大学の大学院社会学専攻の修士課程に留学して学位を取得して中国に帰国し、今は北京でIT関係の企業にお勤めの焦さんと連絡がつき、急遽駆けつけてくれました。
慣れない手つきの院生達に餃子の包み方のレクチャーもしてくれました。
みなさん、お忙しい中、本当にどうもありがとうございました。

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2005年06月12日

両親の北京訪問~北京ダッグ

日本から僕の両親が観光にやってきました。
今回は、成田を発ち、大連で数泊。 今日は大連から飛んできました。
一週間ほど、友誼賓館の主楼のスウィート・ルームに宿泊です。
北京到着の夜、まずは、簡単に北京ダッグの夕食を。
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2005年06月11日

福建省・福州市講演~【6月8日】-【6月11日】:市内観光などなど

今回の福建省・福州市講演旅行は、地元・福州大学の郁貝紅先生に、いろいろ何から何までアレンジしていただきました。
講演の前後に、市内の各所も案内していただきました。

【6月8日】
空港まで院生さんが出迎えてくださって、その足で、院生の修了記念の食事会に飛び入りで参加させていただきました。
午後は、中共福建省委党校の公用車を出して頂いて、僕の希望で、旧市内とそれを一望できる丘にご案内いただきました。
夜は、大学スタッフと社会調査士資格認定課程についての意見交換を行いました。 福州大学では今、日本の社会調査士資格認定課程に倣い、台湾のシステムを参考にして、おそらく中国国内では最初だと思いますが、大学独自に社会調査士の課程設置を進めていました。
もう、証書の雛形までできあがっていて、それらを傍らに、資格課程設置のカリキュラムなどについていろいろ意見を交換しました。
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【6月9日】
午後の中共福建省委党校での講演の前に、郁先生に、福州市と縁の深い沖縄会館とそれがある旧市街地を案内していただきました。
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【6月10日】
夕方の福州大学での講演の前、院生さんに郊外の戦跡、そしてキャンパス内(院生の居住棟や食堂など)を案内していただきまいた。
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【6月11日】
最終日は、市内繁華街を紹介していただきました。 毛沢東の立像があったり、白塔・黒塔を目にしたりと。 また、福州市内には温泉が出ていて、多くのホテルが温泉ホテルであることにはビックリでした。
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いろいろ大変お世話になりました。 郁先生、ありがとうございました。

投稿者 joyane : 17:27 | コメント (803)

2005年06月10日

福建省・福州市講演~福州大学

ここ福建省福州市での二つ目の講演は、福州大学人文社会科学院で社会調査に関する内容でした。
福州大学では日本の「社会調査士」資格認定制度に倣い、台湾の各大学の取り組みを参考に、中国国内ではおそらく最初の制度づくりに取り組んでいました。
ここの副教授で福州市社会学会副会長の郁貝紅先生に通訳をしていただいて、講演が始まりました。
郁先生は甲南女子大学に留学して博士号を取得された方です。
学生さんも皆とても熱心に聞いてくれて、質疑の時間になると次から次へと発言がありました。
そして最後に驚いたことは…。 スタッフのお一人が今月僕の誕生日があることを知っていたようで、最後に学生さん達みんなで「ハッピーバースデー」を歌ってくれたのでした。

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2005年06月09日

福建省・福州市講演~中央共産党・福建省委党校

李国慶さん(中国社会科学院)のご紹介で、今回、福建省で二つの講演をすることになりました。


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一つ目が今日の党校講演。 中央共産党の福建省省委党校での講演です。
福州市は海峡を挟んで台湾に対峙することから、いつでも攻撃を受ける可能性があるとして、これまであまり都市開発が行われてこなかったそうです。
そして今、次々に都市開発が行われているのですが、例えば日本、東京ではいかにして都市の開発が行われているのか、お題が振られてきました。
明治以降の日本の都市開発、震災・戦災後の復興都市計画事業、バブル期の地上げ等々…。 三時間余り熱のこもった質疑がかわされました。


その後は夕方、海鮮料理の晩餐をご馳走になりました。 さすが福建。 北京では考えられないような新鮮な魚介類の数々。 ご馳走様でした。
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2005年06月07日

「拆」の風景~TVニュースより

テレビのニュースで「拆」(再開発のための取り壊し)の模様が報じられていました。 中国電視台1チャンネル。

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居座る老人に吏員がしばし説得を試みますが、頑として動かない老人。
そこに裁判所から出された強制執行の書類が提示されて…。

警官が人を排除し始めます。
連行されていく者に追いすがる家族。 それを押しのける警官。
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そして、数分後。 用意されていたブルトーザーで、築数百年の民居は跡形もなく取り壊されました。
北京ではよく目にする光景ですが…。 居住権(基本的人権)や街並み保全とかいう概念って…?
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2005年06月06日

まちコミ代表・宮定くんを囲んでの昼食

今日は宮定クン(まちコミュニケーション代表@神戸)が、北京日本学研究中心の授業に参加してくれました。
その後、彼を囲んで昼食。 宮定君の「この世の春」の図。 神戸ではいつも回りはオバチャンばかりだとか…。

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2005年06月04日

菊児胡同再訪~まちコミ・宮定代表と李国慶・中国社会科学院と

まちづくりの実践に関わる「まちコミュニケーション」の代表・宮定クンと、中国・北京の第一線の都市研究者の李国慶さんと三人で、北京の古い街並みを歩いてみました。

まず道端で出くわした「社区委員」の皆さんとしばし歓談。 毎週の地域の見回りの途中だったようです。
道すがら、流動人口管理事務所を覗いてみますが、そこはやはり李国慶さんがいることで、彼が一言二言係員に告げると中を見せてもらえました。
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いつもお邪魔している雑貨屋さん。 今日は地下鉄に勤める長男が非番で家にいました。
そして、目的地の李福増さん宅。 一昨年、李福増さんは病気で亡くなっていますが、たずねてみると、彼の妹さんがいらっしゃいました。
現在、アメリカに住む彼女は、こうしてたまに北京の実家をたずねてきます。 インターネット関連の会社に勤める李福増さんの長男も今日は在宅で、しばし歓談。
それにしても、著名な漫才師だった李福増さんの妹さん。 肝っ玉母さんという感じで迫力がありました。 李福増さんバリの説得力ある話しッぷり。
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表通りに出て、四川料理の昼食をとった後は、前海の水辺のオープンカフェで、今日のまちあるきのノート整理。
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2005年06月03日

北京の古い街並みを歩いてみました~「まちコミ」宮定代表と胡同・四合院へ

昨日午後、神戸から「まちコミュニケーション」代表の宮定クンが北京にやって来ました。
活動の一環というわけではなく、世界各国動き回って貯まったマイレージを使って、ちょっと息抜きということで…。
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しかしながら、われわれ災害復旧・復興のまちづくりに取り組む人間が顔を合わせると、どうしてもその方面に足が向いてしまいます。
       


今日は、胡同・四合院に向かいました。
今日、現場でガイドをお願いしたのは、楊利さん。
そして、まずはいつもの事ながら、武亦文先生のお宅を訪問しました。 談笑して、例の「葡萄棚」の下で記念撮影。
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そして、武先生宅のお向かいの張先生のお宅に。 張先生は中国でも著名は画家です。 アトリエでしばし歓談。
奥様に昼食を作っていただきました。 ご馳走様でした。 お邪魔致しました。
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2005年06月02日

総合講座~西谷先生の日本語学習についてのお話

今日の日本学総合講座は西谷先生。
何が印象的かって…?  それは何と言ってもこの真っ赤なチーパオ(中国風ドレス)でしょう。 生足も艶めかしく…。

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お話も独自に調査設計・実施・解析された統計的データの解釈が盛り込まれていて、説得的でした。
おまけに、話の途中でアンケート用紙を配布して、ちゃっかりデータ集めなんかもしちゃったりして。
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