春爛漫のNZにも竹がありそこにはたけのこが毎年顔を出します。ちかくの竹林でたけのこ堀りをしました。友達のてっちゃんも混じって一生懸命掘ること30分。お店にない野菜が食卓に載りました。もちろんお弁当はタケノコご飯にぎりです。
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近くの小学校のAgricultural Dayに行きました。犬・猫等小動物以外のペットの競技会がおもしろいというので見てみると… 羊・牛・やぎがいるいる。みんなまだ子供の動物たちでとてもかわいい。羊ややぎは飼い主の子供が呼ぶとやってくる(来ない時もある)のを審査員が1組ずつ採点していきます。牛はゆっくりと手綱を引いて場内を歩きます。上位3位まではリボンをペットの首にかけてもらって親も子供も大喜びです。もちろんリボンをもらえなくてもハプニング続出で大喜び、大騒ぎでした。上位入賞者はさらに上の大会に出場します。がんばれー
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教室は公開されていて季節の野菜やお花を使った作品が並び、中庭にはオールブラックスのかかしが展示されていました。
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NZの学校は約10週間毎に2週間のスクールホリデーがあって夏には約7週間のサマーホリデーがあります。またスクールホリデーが来たのでさてどこへいこうかな?と、またまた近場のロトルアへやって来ました。今回は温泉のあるThermal Holidaypark に泊まりました。トイレシャワー付き3人で$70というとってもお手頃ですてきなログキャビンにチェックイン。こども達は自転車でパーク内を走り回って探検し、あたくしはビールを片手に木陰でのんびり。汗をかいたのでプールへ入り、冷えれば4種類の温泉へGOとなんてすてきなとこでしょう。夜はお決まりのリバーモンスターでおいしい日本食をいただきました。
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翌日はマウンテンバイクをしたいとRed Wood Forest Parkへ来ました。インフォメーションで地図を手に入れていざ山へ。どうやら表の入り口ではないところから入ったようでうんうんと自転車を押して坂を登りコースへ到着。ここはMTBのメッカで大きな大会も開催されるようです。初級者からエキスパートまで数え切れないほどの様々なコースが整備されていてしかも無料です。無料!!!お兄ちゃんは早速中級者コースへ。洋と私はさらに自転車を押して山を登りやっと初級者コースへ到着です。森のあちこちを自転車がかっとんでは消えていきます。お兄ちゃんは中級を2コース走り洋と合流。二人を地元の人推薦の初級コースに送り込んであたくしは一休み。人はコースに入れないのです。20分ほどでコースを走りきり二人とも大満足でした。
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(後日談)2週間後、またきてしまいました。今回は表の入り口 Waipa State Mill Rd. にあるMTB Car Parkから出発です。スタート地点にあるレンタルバイクで翼用にバイクを借りました。もっといいバイクで走りたいというのでわたくしが彼の子供用バイクでさあ出発です。今日は合計4コース約3時間のMTBを楽しみました。ご一緒してくれた坂本さんファミリーありがとうございました。洋もよく頑張ったよ。

さて、バイクを返してレンタル代$30を払い「楽しかったね。また来ようね」と話しながらの帰り道、携帯が鳴り出てみると。「お宅の子供の乗った自転車が壊れていた。ボスがダブるチェックしてわかった。$200払え」ときた。 あわてて戻ってみると嬉しそうにボスが迎えてくれる。「サスがスムースじゃない」とか「ハンドルの下の金具が(1ミリぐらい)ずれている」とか主観的なご意見を述べた後「本当は$400だけど$200でいい。安いだろ」とどこかで聞いたような台詞まで飛び出した。怪しいぞ。話してもらちがあかないので弁護士に相談してから連絡すると言ってその場を去ることにした。ちかくにいたキウイ紳士に事情を話し意見を求めたところ「あなた達が外国人だからだよ。払ったの?払わなくていい」とのアドバイスをいただいた。…現在まで店からの音沙汰はない… 以前、韓国人の友人がクイーンズタウンのアイスバー(氷で作ったお店)で氷の彫刻に子供が触れたら壊れてしまい$500請求された話しを思い出した。彼らは警察と弁護士を呼んで結局払わずに帰れたと言っていたっけ。観光地にはどこにもどの国にも同じような商売があるものなのね。レンタルする時は使用前・使用後・店員をしっかりデジタルカメラで撮影・記録しよっと。