Karamu Walkway に行きました。ここはハミルトンの自宅からからラグランに向かって30分ほど走った Four Brothers Scienic Reserve にあり、尾根からは東にワイカト、西にラグラン方面の西海岸が見渡せます。個人の牧場内を歩くので子羊の季節(8月と9月)は入ることが出来ません。
まず羊の柵に付いている白いマーカーを目印に進んでいき、ほとんど落ちかかったオレンジのペイントをさがして奥へと… なんだか子供の頃にオリエンテーリングだっけ?でもこんなことをやったなぁと少々不安になりながらデコボコ道を山羊に案内されて歩きます。
途中で休んだり軽食をとったりしながら往復2時間少々歩きました。この先にライムストーンが見られる場所があるんだけれど今回は時間がないので途中で切り上げました。
一緒に行ってくれたのはルミ子さんです。彼女とはピロンギアに続き2回目のウォーキングでした。ありがとうございました。
-blog3.jpg)
Mystery Creek にやってきましたよ。ここでSuper Special Stage が行われます。Mystery Creekをベースに昼間は方々でラリーが展開されますが、このスーパースペシャルステージ(何だかすごい呼び方だねー)はここにいながらラリーを見ることが出来ます。全長3.14㎞と短いものですがジャンプあり、スプラッシュありとギャラリーを楽しませてくれます。ホントに楽しみ。
さて、当然無料の駐車場に車を止めて会場へ。3人の意見が一致してジャンプの見えるところへまっしぐらです。ヘアピンとジャンプを堪能したあとはグランドスタンドからも観戦しました。入場料さえ払えばどこで見てもいいのです。最後にピットを覗いて、きっとこども達も大満足の初ラリーになったことでしょう。
今週末はクラスの遠足があるので翼はウエリントンに行きます。残念ながら今回はここまでの観戦でした。来年は外のコースで観戦しようねーと約束して家路につきました。
-b3.jpg)
-b6.jpg)
サインに満足し、家で晩ご飯を食べてから夜のセレモニアルスタートを見に来ました。さっきはなんとか近くに車を止められたけれどさすがに路上はどこもいっぱい。仕方ない会場近くの有料駐車場だ。やっぱりガラガラだ。駐車場の真下ですでにスタートが始まっている。ここから見ようかーと提案する私にこども達は「すぐ近くで!!」とすでに階段を降りてました。
目の前をラリーカーが走り抜けていく、向こうではゲートに炎が上がりドライバーがインタビューされる。あぁテレビで見ていた通りだわ、と胸が高鳴ってきました。中心地ににじり寄りかぶりつきでスタートをながめます。日本の国旗も振られていました。きっと日本から応援に駆けつけたんでしょうね。
今回、特別選手がいました。バイクのバレンティーノロッシです。そして我が息子は最高のシャッターチャンスに見事ロッシの左手を!とらえました…?
-n13.jpg)
-n6.jpg)
今日から公式日程が始まりました。こども達が学校から戻り、市内中心部へラリーカーを見に行きました。翼の大好きなスバルも強~いシトロエンも並んでいます。サイン会にも参加してとしさんとたくまさんにサインをいただいてきました。ありがとうございました。応援しますよー!!
それにしても、駐車してからちょっと歩いて会場へ、サイン会ではお気に入りのテントの前に人だかりができるけれど長蛇の列っていうわけでもない。人が少ないっていいなぁと思った。日本だったら常にこの30倍いるわけだから…たいへん。おまわりさんは、本物です!
-b3.jpg)
-b6.jpg)
WRCがここハミルトンにやって来ましたよ。スバルのオフィシャルショップが出ていることを聞きつけて街の中心の公園にきました。盛り上がっているかな?な?どこにショップがあるのかな?…ひっそりと営業しておりました。まぁ、想定内です。ここで公式プログラムをゲットし、ポスターとシールももらい私達もラリーモードになってきました。明日からが楽しみです。
-blog2.jpg)
Jim Barnett Scienic Reserve に行きました。天気はくもり、時々晴のいいコンディション。ハミルトンの自宅からSH1を南下し、カラピロ湖を通りその先のアラプニ湖近くのWaotuにこのリザーブはあります。自宅からは片道おおよそ1時間でしたが曲がるところが多くてちょっとたいへんでした。
ここのトラックはガイドブックでは45分ほどでまわれるとあったけど、何せ子連れ、途中、見晴らしの良い野原でランチを食べたり自然の弦のブランコで遊んだりと2時間楽しませてもらいました。急な登りもなく、木に付いている名札を眺めたりミニ橋を渡ったりしながらの行程で、最後は羊さんの牧場をちょっと通して貰って出口となりました。ここでの必見はTotaraの巨木です。このあたりは森林の90パーセントが伐採されましたがなぜかこの木は残されたそうです。おそらく枝が複雑に張っていて材木に適さなかったためだろうと何かに書いてありました。不思議に枝の張った巨木が今にも動き出しそうにたたずんでいました。
-blog3.jpg)