自転車は買い揃えたので、次は、それらを車に搭載するキャリアを用意しました。
でも、日本とはちょっと違うんですよね、搭載の仕方が。
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こちらの車のお尻には、ちっちゃな突起(バー)が取り付けられています。 「towbar(牽引棒?)」と呼ばれるモノで、これにいろんなモノを引っかけて運びます。
普段は暖房用の薪を買って、スーパーから無料で借り出せる牽引車で自宅まで運びます。
日本では全長オーバーで車検通らないんだよね、構造変更しないと。 それと、牽引免許が必要になっちゃうのかな?
8/25のブログ(http://disasterjune.com/NZ/archives/200508/25-1500.php)に載ってるカローラもよく見ると、こうしたトーバーを付けてますね。
一般家庭では我が家のように、ここに自転車用のキャリアを取り付けています。 中古車市場で見ると、ベンツのSクラスにも、普通に付いているんですよね。
今回、購入したキャリアは3台搭載用、Kマートで45$(1$=約75円)。
今日は、その搭載具合を確かめに、3台載せてみて、近場の公園まで、ワインディングロードを100Km/hで走ってみました。
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ハミルトンから北に国道1号線をオークランド方面へ10分ほど。 NGARUWAHIA(ンガルワヒア)という小さな街のワイカト川沿いの公園。
各種戦争の戦没者慰霊塔があったり、過去のワイカト川洪水被害の記念碑があったり。
そして、管理棟にはこんな素敵な壁画が描かれていて…。 こども達は遊具で大はしゃぎでした。
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ハミルトンの南東の隣町・Tirauの郊外に、驚くほどく美しい清流が見られるとのこと。 行ってみました。
まずはTirauの街の「i=インフォメーションセンター」で、パンフをget。 Te Waihou Walkwayというところでした。
Tirauは色とりどりのトタンで街をお洒落に飾っていました。 白い犬はトタンでできた「i」の建物。
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パンフを手にして、行ってみます。
Tirauから車で10分くらい。 国道から脇道の「Lesrie Rd.」にそれてすぐ。 散策路の入り口がありました。
先客の車が3~4台。 さて、入域しようと思ったら、ご覧の通り、厳重な柵囲い。 どうやら、こうやって大胆に入るようです。
散策ロートは、こんな小さな、でもカラフルで分かりやすいマークに誘導されていきます。
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5分も歩くと、この驚くような透明な川の流れ。 至る所から、湧き水が清流に注ぎ込んでいます。
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30分ほど清流沿いをトレッキングして、ミートパイの昼食。
帰りには、ビューン・ビューンと風切音をさせて釣りをする人も。 そこを泳ぐイワナを見つけて忍び寄り、ルアーを投げるサイトフィッシング。
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で、一日の〆は、我が家の定番になりつつある、「テアロハ温泉」。
Te Waihou清流から車で40分ほど。 今日は、木の湯船を予約してみました。 やっぱりこっちの方がいいねぇ。
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ハミルトンにも和食レストランはいくつかあります。 その中でも「愛」はなかなかですが、今日は北島最大の都市・オークランドまでお刺身を食べに行きました。
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さてさて、どんなお味でしょうか?
実は今日は僕が、ワイカト大学(ハミルトン)のオークランド分校に表敬訪問をしに、朝、バスで2時間かけて北島最大の都市・オークランドへ来たのでした。
いつものように、ランドマークであるスカイタワーに迎えられて、港でアメリカズカップのヨットを見ながら、歴史的建造物が美しく見事に調和する街並みを登っていきます。
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今日は、NZ版「赤い羽根募金」:「Daffodil Day」の日でした。 小銭を寄付して黄色い造花を一輪いただきました。
また今月後半にはフィルムフェスティバルが開催されていて、日本からは宮崎駿の映画も参加しているそうです。
会場のAotea Squareでは青白のテントの出店が賑わっていました。
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夕方、ハミルトンから車でかけつけた家族と合流して、お寿司屋さんに突入です。 今日は、港の近くの「有明」です。
もうすぐ地元ハミルトンの幼稚園に通い出す洋クン(次男・4歳)は、「ちゃんとお箸が持てるよ」と自慢げ。
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お腹一杯になってお店を出でると、美しいイルミネーションのオークランドの街。
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自動車メーカーのないNZでは、同じ左側通行・右ハンドルの国から車を輸入しています。その多くが日本の「中古車」。
こちらで「New Zealand New」というと、中古車を輸入したのではなく新品を輸入して初登録したというモノ。
中古車市場では「日本車でないけどとてもしっかりした上質の車です」という謳い文句でドイツ車が売られたりしています。
そうした日本車の代名詞はなんといっても「カローラ」。
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そんな各世代のカローラをいくつか…。
まずは、セダン。
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そして、ハッチバックも。
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夕方、一日のスケジュールをこなして家路に向かうキャンパスは、この美しい自然が実に見事に夕日に映えます。
思わず鞄からデジカメを出してシャッターを押してしまいます。
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空気が綺麗で、自然の色彩がそのまま夕日に映えます。 夕焼けもとてもきれいです。
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図書館の指定席(?)で英書を読み進めて…、お昼が近づきます。
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お腹が空いてきました。 下におりてみます。
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多くの学生は、サンドイッチやホットドッグとコーヒーなどの飲み物で、本当に質素な、でもとてもゆったりとお昼の時間を楽しみます。
僕はアリさんのお店で牛丼を。 アリさんはインドネシア人で85年には日本に一年、仕事の研修で来ていたことがあります。 僕のつたない英語と彼の丁寧な敬語の日本語で、今日は牛丼を注文(6$)。 ホットドックは食パンにソーセージを挟んでマスタードとマーガリンで一つ1$、よく売れます。
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傍らでは、中国系の一団が太極拳のお披露目。
街を歩いていると、赤い選挙ポスターが目立ちます。「Labor」=「労働党」支持を訴えるポスターですが、その他にも…。
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今年9月、総選挙が行われるそうです。 赤いポスターの「労働党」以外にも、カラフルなポスターを目にします。 自宅の近所を歩いていて目にしたモノを挙げてみると…、
①赤いポスターの「労働党」 :目立ちます。街のあちこちに。
②青いポスターの「国民党」 :「赤」に対する「青」という感じ。
③黒いポスターの「NZファースト党」:洒落た紳士が目印?
④緑のポスターの「緑の党」 :いかにも「環境」って感じ。
⑤緑のシダがデザインされている「統一未来党」
⑥マオリの図柄の「マオリ党」 :色合いがマオリ?
⑦鳥の図柄の「民主党」
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
さてさて、どの党がどのくらい議席を持っているのか、今度の総選挙の争点って? って、基本的なことを少し調べてみました。
日本でも「自由民主党」が郵政民営化の問題で割れちゃって新党ができたりしてますね。
外務省HPから「ニュージーランド(NZ)の内政」(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nz/kankei.html)で、見てみました。
●まず、NZは英国女王エリザベス二世を元首とする立憲君主制で、現在の総督はシルビア・カートライト(2001年4月就任、任期5年)。
●政体は、一院制(任期3年、定員120)による議院内閣制で、現在の政府は「労働党・革新連合党少数連立(2002年8月~ ヘレン・クラーク首相)」。
選挙制度は小選挙区比例代表制。
ということで、労働党を中心とする連立政権だということがわかりました。それで赤いポスターが目に付いたんですね。
現在の議席数を見てみると…。
●「連立政権党及び政権支持政党 政党 議席数
労働党 51
革新連合党 2
統一未来党 8(閣外協力)
緑の党 9(労働党との協調に同意)9
マオリ党 1
●連立政権不支持政党
国民党 27
NZファースト党 13
ACT党 9
9月の総選挙の争点って? ちょうど街で『GekkanNZ(8)』というフリーマガジン(ダタ)を手にしたところ、「New Zealand News」(p.20)に記事が出ていました。
それで、この看板だったわけですね。
今日は、僕のPC,ネット関連の師匠であるスズキさん(http://blog.skys.jp/)のリクエストで、「街の車達」を紹介しますね。
ニュージーランドには車メーカーはないので、同じ左側通行の国から右ハンドル車が数多く輸入されています。
その多くが日本の中古車。 日本ではもう目にしなくなった、あの車が、こちらではまだまだ現役で元気に走り回っています。
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こんな風に並んで駐車しているのを見ると、なんだかあの頃にタイムスリップしたような気になってきませんか?
今日は、街で見かけた80年代のあの車達を少し並べてみます。まずは…
まずは、
①「青のXG」。 これはマツダ・ファミリアの「XG」ですね。
『JJ』を教本にした「ハマトラ」の「女子大生」をこれで誘って、「陸サーファー」が「湘南」をめざしました。
あの頃、「BMW・320」(BMのサン・ニー・マル)は「六本木カローラ」なんて呼ばれてましたね。
②「ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ…♪♪」の愉快軽快なCMが人気だった「シティ」。「トールボーイ」なんて言われていて、強風で横転したなんて噂も…。
このターボ版「ブルドック」は、恐ろしいほどの加速でした。 初期のターボは凄かった !!
③もう一つ小型車を。 これは、シャレード。 このターボ版は「デトマソ」なんて言って、イタリア車をマンマパクったような…(パクリではなく提携でした)。
確かモモだかナルディのステアリング、レカロのシートなんかを装備したとてつもないバージョンも売られてたなぁ。 「いすずのジェミニ」や「ピアッツァ」もその路線だったっけ。
①
②
③
もう少し古い、昭和50年代前後の車も少し。
④目にしたとたん、「クジラ」(トヨタ・クラウン)?、と思いましたが、よく見ると「セドリック」でした。 「330」っていう型ですね。 こちらではこんな車を「シャコタン」にするのが流行ってます。 で、メッキのホイールがお約束のようです。
⑤「カローラ」も昔はこんなんでしたね、そういえば。 この車はシートを革張りにして、とても綺麗に乗られてました。
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⑥⑦この年代の中古車は、だいたい1000~2000$(1$=約75円)。 個人売買が盛んで、スーパーの駐車場など街のあちこちに張り紙をした車が停まっています。
この「フォード・レーザー」は900$ですね。 ①の「XG」のフォード版、4ドアセダンです。
⑥
⑦
●街にはまだまだ色んな旧車・ビンテージカーが、それこそ現役で元気に走り回っています。 近々また、撮ってみますね。
●中古車情報が面白いです。「メーカー」と「型」を入力すると…。
バブル絶頂のあの頃の最高峰、「ベンツ・W126クーペ」の、しかも「右ハンドル」なんかが15000$前後=100万円位で出てきちゃうんですよね。 http://www.autotrader.co.nz/portal/alias__autotradernz/tabID__0/DesktopDefault.aspx
今日は午後のひととき、洋くん(次男・4歳)と「おうまさん」を見に行きました。
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ハミルトンの市街地から車で数分。 あたりはもう牧場(まきば)です。
ところがそこは、本来は「馬術研修所」…。
午後のひととき、とてものどかな牧場(まきば)で、洋くんの乗馬体験。
本来、馬術研修所のここは、レッスンを受けて競技のトレーニングをするところのようです。
まずは、ヘルメットを付けて、インストラクターのお姉さんの指示にしたがって、洋くんを乗馬させます。
今日は「親が手綱を引くコース」(Parents lead:30分=10$)。 広い牧場内を自由に手綱を引いてお散歩です。
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「Waikato Equestrian Centre」。 equestrianは「馬術」です。 HPは、www.horses.net.nz

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ニュージーランドに来て1ヶ月。学校が始まって丸二週間が経過して…。
そろそろ勉強らしいことをさせてみようか…、ということで。 アルファベットを教えてみました。
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初めてのアルファベット練習。 1時間ほどでこのくらい書けるようになりました。 まあまあですね。 覚えはいい方かもね。
●最近、日本の大学生も筆記体は読めなくなりましたし、もちろん書こうとはしません。 こちらの授業もブロック体のみ。 先生方の板書を見てみると、全部大文字のブロック体というのもあります。
だからといって、全く文字を練習しなくてもいいものか?
翼はWRCやF1とかのモータースポーツに格段の興味を持っているようなので、今日は試しにabcde…と小文字のブロック体を教えてみて、いろいろ書かせてみたら…。
Toyota、Honda、Subaru…、大雑把な性格の翼が、とても綺麗に書くではありませんか。 試しにこちらハミルトンの住所も書かせてみたろころ、これもなかなか。
これまで断片的な情報・知識として頭のあちこちにひっついている英語らしき言葉を次から次へとノートに書き出しました。
「Zero Fighter」、「No more Hiroshima」…。 きっとこうやって、飛躍的に単語力、語学力ってついていくんでしょうね。
Hilcrest Normal School(翼の通う小学校)では今日、「スポーツジム体験」があるとのことで、時間のある親御さんに学校からジムまでの送迎が依頼されました。
「ジム体験」とは…?
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我が家も暇だったので、ワゴン車を出しました。 翼のクラスメートが5人、ワイワイ・ガヤガヤと乗ってきました。
スポーツジムをイメージして行ったら、これって段違い平行棒じゃない?
午前11時。 翼の教室(19 class)に親御さん6人が集まり、それぞれの車に数人の子供を乗せて出発です。
だいたい、10分くらいで「HAMILTON CITY GYMNASTICS」へ到着。
中では、前のクラスが体験授業を行っていました。
皆、唖然。 本格的なスポーツ機器の数々。 平均台、段違い平行棒、あん馬…。
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靴を脱いで下のフロアにおり、インストラクターから注意事項を聞いて、準備体操。インストラクターの指示にしたがって、フロアでスキップ。
ところが驚いたことに、この床、本当に、ビヨォン・ビヨォンって感じでよく弾みます。 どおりで体操選手は月面宙返りなんてこともできるわけだ…。
5班ほどに分かれて、フロアの色々な器機を体験しました。 親の一人として参加していた僕も、一つのパートの補佐を仰せつかりましたが、それがなんと、あん馬と平行棒。 そんなのやったことないって…!! 隣のお母さんは吊り輪です。
知ったかぶりして、補助役はどうにかこなしました。
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ハミルトンの近くに、温泉があるとのこと。
国道26号を北東に向かって50km、約40分のドライブで、「テアロハ」に着きます。
ここは、ちょっとしたハイキングと温泉が楽しめるらしく…。

●地図は「Great new zealand touring route」(フリーコピー)より
行ってみましょう…。
ハミルトンから車を100km/hで巡航させて、国道26号を東に進むと、40分ほどでテアロハの街に着きます。
注意していないと、1~2分ほどで通り過ぎてしまうような小さな街です。
i・インフォメーションセンターに立ち寄ります。 「i」の裏の庭園とその背後に控える小高い山。 今日はここを歩いてみます。
だいたい、2~30分の簡単なルートを「i」で紹介してもらって、山に入りました。
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シダの大木が茂る、午後の柔らかな緑色の光線の中、ルートをしばらく進みます。 テアロハの街が眼下に広がりました。
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トレッキング・ルートの入り口に、ここの温泉の源泉がありました。 間欠泉のようで、ちょうど吹き出ていたところ。
入湯料(というのかな? 大人一人15ドル=週末料金で50%増)をはらって、ルトルア以来の温泉を堪能しました。 とても滑らかなお湯で、肌がスベスベに。
パンフレットにあるような木の湯船もありましたが、今日は週末で混んでいたので、ステンレスのジャグジーが割り当てられました。 事前に予約すれば選べるとのこと。

●今回は、インターネットでいろいろ検索していて見つけた 秋場 研 さんのサイトを参考にさせて頂きました。 http://homepage2.nifty.com/treknz/b_te_aroha.htm
今年、サバティカルでお世話になっているワイカト大学のキャンパスを紹介します。
今日は、自転車で自宅(Pinfold Ave.)から最寄りのNo.1ゲートを通ってキャンパスに入ります。
キャンパスの豊かな自然のなかを通って、校舎・研究室棟、図書館、学生厚生施設、グランドなどを概観してみます。
そして図書館を少し紹介しますね。
まずは大学のオフィシャルなキャンパスマップを。

●より鮮明な画像は、http://www.waikato.ac.nz/contacts/map.pdf をご参照ください(280Kb in PDF format)
それでは自宅から図書館までをご案内しましょう。 → 下に続く
Pinfdold Ave.の自宅を出て、クライド通りに出ます。
①この通りには、翼といつもサッカーやラグビーをやって走り回るクライド・パークがあります。
このあたりの大通りには、通りの名前を冠したこうした全面芝生張りの公園があちこちにあります。
いずれも、サッカーとラグビー、それにクリケットのグランドなど計4~5面ずつの広さです。
②そして、必ず直径2~3mはあろうかという大木が数本、グランドの守護神のように控えています。
①
②
③クライド・パークを右に見て自転車で1~2分走ると、大学の看板が見えてきます。
④今日は、「No.1駐車場」のある入り口からキャンパスに入ります(ここが自宅から最寄りのキャンパス入り口となります)。
⑤ゆるやかに湾曲する、大学旗はためく道を進みます。
③
④
⑤
⑥右手に大きな駐車場が見えてみます。 学生用の駐車場です。 朝の一時限目が始まる9時頃は満車となります。 駐車場は当然、ただ。
⑦もう少し奥に大学バス停がありますので、キャンパス内にバスが乗り入れてきます。
⑧大学バス停の隣が駐輪場。 キャンパス内には、各校舎の脇にもこうした駐輪場が用意されています。 今日は金曜日の夕方なで、もう、みな帰ってしまったようで空いています。
⑥
⑦
⑧
⑨駐車場・大学バス停・駐輪場のあたりから、今日ご紹介する校舎・図書館を望みます。
⑩自転車を停めて歩き出すと、まずは趣のある池が目に入ります。水鳥もいます。
⑪ここから丘を登ります。右が社会科学関連の学科が入る校舎。 左が図書館です。
⑨
⑩
⑪
⑫丘を登っていくと図書館の入り口です。
⑬玄関を入って左側に窓口があります。 僕も最初に、ここで「図書館利用証」を発行してもらいました。
⑭わからないことがあると、「i=インフォメーション・カウンター」に相談に行きます。 少し年配の優しそうな女性が応対してくれます。
⑫
⑬
⑭
⑮図書検索マシンは至る所にあります。 というより、学内至る所、廊下等に学生が自由に利用できる端末があり、学生は「図書館利用証」を取得する際に登録したパスワードを入力して、そのマシンを使います。 ここ図書館には130台ほどのマシンがあるそうです。 学内LAN(外部からの接続も可)で図書の検索もできますし、ワープロ、インターネットなどの利用も可です。
⑯⑰一冊検索してみました。 2階(Second Floor=日本流に言えば3階)にあるようです。 行ってみましょう。
一階入り口から階段にかけて、マオリ・アートが並びます。
⑮
⑯
⑰
⑱目指す書棚のそばには、旧雑誌用の書庫もありました。 『Disasters』も第1号(1978年)から全て揃っていました。 今度、全号の目次と主要論文を一気に見ておこうと思います。
⑲え~と、「HV553,…」だから、このあたりかな。
⑳「HV553.C275 2002」、ありました。 回りは日本でも見慣れた、お馴染みの洋書(英語ばかり)。 僕が翻訳して出版した『Man and Society in Calamity』もありました。
今度、日本から翻訳書を取り寄せて、寄贈しようっと。 そうすれば、御大・ソローキンの隣に僕の本も並べてもらえるかな?
⑱
⑲
⑳
21. 今日手にしたのは、この本。 「被災後の長期的住宅再建」をテーマの一つにしている僕がこの10年ほどよく読んでいるAnthony Oliver-Smithの最新刊です。
M.Hoffman & A.Oliver-Smith,Catastorophe & Culture,SAR Press,Santa Fe,2002
22. お気に入りの、最上階の窓際の机に陣取って、毎日、少しずつ読み進めています。
疲れたら、眼下の緑豊かなスポーツグランドを眺めて目を休めます。
23. コピーを取りたいときは、1階の複写室で。 一枚10セント(1ドル=約75円)。 プリペイドカード式(加金可能)です。 この複写室にはコピー機が15台ほど。
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●あと、図書館内に二カ所、休憩室があり、コーヒーやスナックの自動販売機があります。
図書館内のPCには、そのうちの何台かはスキャナも接続されていていました。
●後日、このキャンパスの
「豊かな自然」の巻
「環境計画専攻」の巻 (僕のお世話になっているキャンベル助教授の所属するところ)
をご紹介しますね。
今日は小学校のHooked on Booksの日でした。
学校内でこんな姿に、ビックリ… !! Hooked on Books って ?
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今日はHooked on Books、仮装の日でした。
事前に各家庭に手紙が配布されていて、各自、思い思いのコスチュームで登校するようにとのこと。
虎やライオンにハリポッター、スパイダーマンなんかもいました(この写真には写ってませんが)。
かわいらしいお姫様や、かなり色っぽい妖精…。 先生も一日この格好で授業してました。
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翼は「志村けんのバカ殿」の企画でいきました。鎧甲に日本刀、甚平で雰囲気を出して…。
でも、この顔は怖すぎたようで、泣き出す下級生もいたとかで。
一番楽しんだのは、準備をしていた両親だったようです(左から、翼、洋、りり子)。
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今週末はあまり遠出せず、ハミルトンから1時間ほど西に走って、ワイトモ・ケープに幻の鳥・キウイと、鍾乳洞のツチボタルを見に出かけました。
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幻の鳥(羽は退化していて飛べないんですけどね)キウイは、ここKiwi Houseで二羽、保護されていて、運良く今日午後2時、餌付けの実演を見られるとのこと。
思ったより大きくて、愛らしい姿。 98年以来、何度もNZに来ているけど、今回初めてみました。
これは展示用の剥製です
一通りキウイ館とその回りの鳥公園を散策して、次は、ワイトモ・ケーブに「鍾乳洞+ツチボタル見学」に向かいました。
●
まだ日没まで少し時間があるので、これから西海岸のKawhiaに行ってみることにしました。
ワインディングロード(国道)を約1時間西に走ると、小さな浜辺の街が見えてきました。
何もない静かな街の、これまた静かな船着き場でしばらくブラブラして、この街の中心あたりの簡単なレストランで夕食。
暗くなって、満天の星空・天の川を堪能して帰宅でした。

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なんと言っても「Warehouse」と思っていました。 これまでは…。
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Warehouseは、ニュージーランドどこにいっても、そこそこの大きさの街には必ずあるスーパーです。
食料品は扱っていませんが、たいがいの日用品は全て揃うんじゃないでしょうか?
初めてNZに来た1998年以来、ここNZに来ると、毎回、Warehouseをブラブラすることが楽しみの一つでした。
その他に目を向けてみると…
今回、家族で住んでみると、やはり食料品の買い回りが重要になります。 今日は、ハミルトンのそんなスーパーのいくつかを紹介します。
●食料品は、「PAK'nSAVE」(パーキンセーブ)、「Countdown」(カウントダウン)、「Foodtown」(フードタウン)、「Newworld」(ニューワールド)あたり。
どこも大型駐車場完備で、商品の並べ方や種類もだいたい同じ。 よ~く比べると、ワインの品揃えの違いや、パンのメーカーの多少があるようですが…。
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こうした大規模スーパーは、敷地内に自前のガソリンスタンドを併設していることが多いようです。 スーパーのレシートを持っていくと、1リットルあたり数セントの割引です。
●そしてファーストフォード店。 やっぱり、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン(KFC)はどこにでもあるようです。 我が家では、バーガーキングがひいきです。 それから、サブウェイもいいですね。 ハンバーグなど油料理が多い中、野菜と生ハム、チーズのサンドイッチは新鮮な感じがしてしまいます。
忘れてはならないのが、「Take Away」と看板を出している、街のファーストフード。 「フィッシュ&チップス」などの揚げ物が食べきれないほど新聞紙にくるまれて5ドルほど。 あれだけ油物を食べ続ければ太るのもうなずけます。
●日用雑貨は、最初に出てきたWarehouse(ウエアハウス)の他に、「Kmart」(ケーマート)。翼と洋の自転車はWarehouseで、僕の自転車はKmartで。 Kmartでは最低価格保証という品物が目を引きました。
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●日用品では、日本の「100円均一シュップ」(通称:「百均」)に相当するのが、「2$Shop」。だいたい150円ものを中心に、1ドル~5ドルくらいの物が揃っています。
●その他、電気製品は「Dick Smith」(ディックスミス)。 スキャナが必要となり、EPSON製のマルチファンクション(スキャナ+プリンタ+ファックス)を140ドル(1ドル=約75円)で、ここで買いました。
33 Pinfold Ave., Hamilton East, Hamilton 2001, NZ
番地 通り 地区 市 郵便番号 国 ← これが、この家の住所。
Pinfold Ave.からの眺めです。 郵便受け左にはグレープフルーツの木。 今が食べ頃。
それは、中に入ってみますね。
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通りから郵便受けの脇を通って進むと、左側に玄関が見えますが…、
①まずは、そこを通り過ぎて、もう少し進むと、裏庭が見えてきます。
②かなり広い裏庭です。だいたい25mプールくらい(25m×15mで100坪超ほど?)。全面芝生張りです。裏庭の一番端から母屋を眺めるとこんな感じ。左側に見える小屋は物置で、自転車置き場にしています。
③母屋を裏庭側から見るとかんな感じです。レモンの木があります。
①
②
③
④それでは、玄関から中に入ってみましょう。
⑤玄関を入って右に折れると、まずはシャワールーム&洗面台。シャワールームは半畳ほどで、全面ガラス張りです。
⑥その隣がトイレ。
⑦そしてその隣が洗濯室です。洗濯室には勝手口があって、裏庭からはここから入ります。
⑧裏庭に面して(北東:でも太陽は北に昇るから一番日当たりがいいところです)、キッチン&ダイニング。
窓からはレモンの木と芝生の緑一杯の裏庭が見えます。
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨さてそれでは、次に各部屋を。 まずは、キッチン&ダイニングの一番近く、トイレの向かえに、こども部屋。
⑩その隣がリビングルーム。 以前は暖炉があったようですが、今は壁にガスストーブがはめ込まれています。
⑪リビングとカーテンで仕切られて、この家の一番北側に位置するのが、一応、僕の書斎。
⑨
⑩
⑪
⑪そして、最後は寝室。この部屋が一番南に面していて、(ここは南半球で太陽は北に昇りますから)暗いですね。
⑪
●ざっと、こんなところです。
日本の木造一戸建ては機密性が高く、暖房も良く効きますが、こちらの住宅のドア・窓関係には結構小さな隙間があって、8月・真冬の今は夜・明け方はたいそう冷えます。
ほとんどの家庭、モーテルなどでは、ベッドの敷き布団の下に電気敷き布団を入れています。
本当は、暖炉のあるリビングが夢だったのですが、残念ながら今回はガスストーブに替わってました。外観では煙突があるんですけどね。
で、気になる家賃ですが、270ドル/週(1ドル=約75円)。日本円で月8万円見当ですね。 これだけのスペース&オール家具付きでこの値段なら、まあまあリーズナブル。
こちらではいたって普通の家賃ですね。お化けが出るから格安、という訳ではありません(庭の柑橘類も食べ放題なのは嬉しいですね)。
Pinfold Ave.の自宅から表の大通り・Clyde(クライド)あたりに出ると、市内各方面に向かうバス停があります。
ワイカト大学や翼の通う小学校(Hillcrest)方面も含めて、全19路線あることがわかりました。

サムネイルをクリック !! ●ハミルトンバス路線図より http://www.ew.govt.nz/regionalservices/passengertransport/hamiltoncity/index.htm
全路線一乗車大人2$(子供1$)ですが、BUSITというプリペイドカード(加金可)だと、一乗車1.4$になります。
大学へは、「⑬=UNIVERSITY」とか「⑯=Eastern Circular」、「69=Unitech」などがいいようでした。